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2006年 02月 15日
修士設計・感謝!
修士設計のプレゼン、無事に終わりました。
手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました!!!

東北大学大学院都市デザイン学分野
 周平:梗概前の活躍、ほんとにありがとう!1/100模型は周平がいなきゃうまくできなかったよ。すげぇ頼りになった。ありがとう!
 戸田さん:こった自転車模型、そして切り張り、ありがとうございました!
 もてっつぁん:1/800模型、仕上げてくれてありがとう!
東北大学大学院M1
 工藤くん:自転車、無印ベッド、植栽などなど、丁寧な家具を作ってくれてありがとう!
 永井:1/20模型の人の切り出し、とパネルの切り張り、最後のギリギリの時に助けてくれて、ありがとう!
東北大学4年
 丹司くん:難しい1/20の「がらんどう/縁側」の外壁とか、螺旋階段とかきれいに作ってくれてありがとう!
 とっちー:本棚の本には助けられました。まさかアップライトピアノを頼んで、グランドピアノを作ってくれるとは思わなかったよ~。ありがとう!
 野中くん:セブンチェアきれいにつくってくれてありがとう!
 本間くん:セブンチェアの型の写真、撮ってくれてありがとう!
東北大学3年
 遠藤くん:1/100模型の倉庫フレームなどなど、遠いところから来てくれてほんとにありがとう!
 小池くん:最終日に来てくれてありがとう!当日のパネル張りも助かりました。
 テッペイくん:1/800の土台の頃から、1/20の「拠(よりどころ)」のヴォリューム立ち上げまで、ほんとにいい仕事をしてくれました!頼りになったよ。ほんとにありがとう!
 中井川くん:陰で本当に色々といい仕事をしてくれていたのを実は知っています。1/20の倉庫の立ち上げのときとかの最後の仕上げのときなんか特に。本当にありがとう!
 花村くん:君には本当に助けられました。ほとんど3年生の知り合いがいない中、みんなと繋いでくれた事、本当に感謝です。1/800模型から1/20模型までずっと一緒にやってくれました。体力と気力、両方をもってることはデザイン系でやっていくときの必要な条件だと思うよ。4年になってもがんばろう!ほんとにありがとう!
 山本さん:1/100模型の梁をつけたり、1/20模型のハンガーとか服とか、スプレーで色塗ったり。丁寧な作業でしたね。どうもありがとう!
 ヤンくん:模型をつくるときの理解が早くて、僕が作り方を逆に教えてもらったりすることもあったね。1/100模型、1/20模型と大活躍でした。どうもありがとう!
 ローマくん:1/20模型のオタクなガラス部分。君じゃなきゃできなったよ、あれは。丁寧に作ってくれたよね。どうもありがとう!
多摩美術大学3年
 緒方くん:まさか東北大に来て、こんな過酷な状況になるとは思わなかったよね、きっと。。ホストとしてちゃんと対応できなくて、ほんと申し訳なかったです。緒方くんが模型の作り方一緒になって考えてくれたの、ほんとに助かりました。転んで頭打った時は結構あせったよ。なんともなくてよかった。院試がんばってね!ほんとにどうもありがとう!

ほんとうに多くの人に助けてもらって、なんとか終わらせることができました。
多謝!!!!
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最終日、1/20模型を仕上げたみんな!マジで感動しました!実は泣きそうでした。
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1/800まちの全体模型。
まちの倉庫に人が住むためのヴォリュームが張り付いていく。
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1/100模型。
「1.がらんどう/倉庫」=黒フレーム
「2.拠(よりどころ)」=白ヴォリューム
「3.がらんどう/縁側」=木のヴォリューム
の3つのレイヤとそれを貫く「串」で構成されたハウジングの全体像。
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1/20模型。「がらんどう/縁側」の様子。
ライブラリーがあったり、のんびり床で寝転んだり、SOHO的に使ったり。
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1/20模型。「拠(よりどころ)」の様子。
生活インフラが最低限そろったヴォリューム。ここから溢れた活動が両サイドのがらんどうに滲み出していく。
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1/20模型。「がらんどう/倉庫」の様子。
植物を育てたり、ちょっとパーティとかしてみたりと、リビングのような庭のような不思議な場所だったり、まちに対して開いたカフェとして運営したり、その広さを生活の延長としてうまく活かせる場となる。
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by ryoexit | 2006-02-15 18:02 | 建築・都市
2005年 12月 30日
INAX Renovation Forumで原稿を書きました
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INAX Renovation Forum というサイトで原稿を書きました。
以前ここで紹介した「山形/蔵」で取材してきたものをまとめたものです。
「リノベーション・アーカイブス」といって、リノベーション事例を事典的に紹介している1つとして取り上げられています。
Renovation Archives [065]《蔵・オビハチ》
というところです。是非見てみてください。

しかし、なんか不思議な感じだな。
このサイトは卒業設計とか論文の時に結構活用してて、今度は自分がそこに関わることになるなんて、うれしい限り。
今後も関わって行きたいな。
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by ryoexit | 2005-12-30 18:20 | 建築・都市
2005年 10月 25日
カウンターデザイン
なかなか実現に向かわなさそうだったカウンターデザインの話が急に始まる。
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これは、スタディを続けていた頃のイメージ。


インフォメーションカウンターを含む内装設計する(9月下旬~10月上旬)
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図面[カウンター詳細]
異なる3つの正円が接線で切り替わりながら連続する2曲線をずらすことで、広い天板部分と狭い部分を作り出している。
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さらに、カウンターとしての使われ方から、1000mmと700mmの2つの高さをまず設定し、それを繋ぐように天板を緩やかに繋げた。





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改装前の状態
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改修後のイメージ


カウンター制作工場見学(10月上旬)
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岩出山の近くにある工場まで制作途中の様子を見に行く。
作ってくださっている方々から、切々とこの形状を作ることの難しさを聞く。




カウンター完成(10月中旬)
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ちょっと感動。
とにかくでかくて、目立ちます。
実は白い壁の向こう側の事務室部分も改修してます。


相手が求めることは、
①この街の情報・窓口機能を一元化すること
②この街で新しいことが始まることを予感させる、顔となるデザイン
だったので、
まず①で、2つの窓口機能が必要となることが想定され、情報発信機能と合わせて3つの円を想定。
さらに、②の要望からそれらを緩やかに繋ぎ、全体性を持ったカウンターとしました。

こういう設計が出来ることはとても幸せなことです。
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by ryoexit | 2005-10-25 22:20 | 建築・都市
2005年 03月 14日
卒業設計日本一決定戦・記念盾のデザイン
昨日はせんだいメディアテークで卒業設計日本一決定戦があった。
会場に着いたら、もう上位12選が決まってて彼らのプレゼンが始まっていた。
多分二人目から見れたかな。
とにかくすごい人・人・人。
よく前が見えません。
このイベントも大きくなったのねと、感慨深いものがあったね。
だってこのイベントの第一回目のときの運営ってオレが3年の時に学生会議のメンバーでやってたことだからね。
一年目は公開審査が1階のオープンスクエアでやれるくらいの規模だったし。
そのときに日本一に贈る賞品のデザインやったんだけど、
毎年それが継承されて残ってる辺りが嬉しい限り。
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これがそれ。
メディアテークのチューブを5mm厚のアクリルにシルクスクリーンで印刷して、それを4枚重ねたもの。
みんなこれに参加する学生は、メディアテークを見るってことも1つの目的だろうし、
ここは学生会議のプラットホームでもあるから、それを盾としてかっこよく作っちゃえ!みたいなノリだった気がする。
実際、物選びから、全部やったからいい経験だったな。

あー、今年の日本一の話忘れてた。
今年は多摩美の学生で、世界で初めて空襲を受けたスペインの「ゲルニカ」での出来事
(これによる影響は現在もバスク地方のテロなどに象徴されるように残っているらしい)を、
人々に伝えるための建築を提案したものでした。
(全部を理解したわけではないので間違ってるかも)
しっかりと作られていたし、その人物がまたしっかりしている感じでした。
その人の個人的な情熱がそのテーマ設定によって社会性あるいは一般性をもち、みんながその意思を共有できるプロジェクトになっていたと思う。

2位は確か工学院大の人で、1位と同じなのは非常に個人的な思いから出発しているところで、違ったのはそれが社会性を持ちづらいものだった、っていうところかな。
3位は東大で、実はプレゼンを見逃したので、よく分かりません。
審査委員いわく「ハードルをきちんと設定して、それに対してきちんと応えている点は評価できる。が自分が飛べそうなハードル設定になっているんじゃないか。」的なことを言っていたかな。
これは自分の意見ではないので責任はもてません。
個人的には特別賞の2つの方がよかったかなぁ。

はい。長くなったのでこの辺で。
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by ryoexit | 2005-03-14 20:10 | 建築・都市
2004年 10月 19日
じゃがいもハウス(「Roundsih Housing」ですが・・)
の結果が出た。
・・奨励賞。
賞金無し(多分)。
痛い。期待してただけに。
でも、とりあえず嬉しいです。
やっぱり、コンペで一儲けとか難しいね。
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by ryoexit | 2004-10-19 01:02 | 建築・都市



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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