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2006年 01月 24日
気になる映画 マイ・アーキテクト
豪華キャスト。
だいぶ前に石井さんがブログで紹介してたのだけど、今更ながら気になってきた映画がある。

My Architect
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僕の愛する建築家ルイス・カーンの息子がほとんど記憶にない父親を探して、彼の設計した建築や彼を取り巻く人たちにインタビューをしにいくという映画である。
どうやら、そろそろ公開されるようなのだけど、
現在公開が予定されている映画館が今度オープンする渋谷Q-AXのみらしい。
果たして仙台にいて観れるのだろうか?
どうせなら映画館で観たいんだけど、そんなにロングランしそうにもないし。
うーむ、どうしたものか。
今後、観る予定あるいは観た人いたら一報下さい。

あ、折角なので僕が見てきた「ソーク生物学研究所」の写真載せときます。
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RCの肌理の感じと、木の色合いと、トラバーチンの3つの要素によってつくられる雰囲気が美しかった。建築を構成させる論理が非常に強固で、配置から素材に至るまで徹底している。
とにかく美しい。
ここで学んでいる人たちが羨ましくなった。
この日は曇っていて残念だったけど、なんか海のほうではパラグライダーやってる人とかいたりして気持ちよさそうだったな。
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by ryoexit | 2006-01-24 02:20 | 建築・都市
2006年 01月 16日
THE 有頂天ホテル
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THE 有頂天ホテル観て来ました!
あんなに仙台MOVIXの席が埋まってるの初めてっていうくらい人がいっぱい。
さすが、三谷幸喜。

内容はほんと盛りだくさんで、あれだけのキャストを魅せながら、
笑いをとりつつ、感動もちょっとあったりするストーリーを構築するなんて。
さすが、三谷幸喜。

ジェットコースターのような怒涛の展開だったせいか、観終わったあとはぐったり。
まぁ、人がいっぱいいたせいで席がかなり前のほうだったから、首が疲れたってこともあるかもしれないが。
さすが、三谷幸喜。

でも、正直これは年末に観たかったなぁ。
日本全体が包まれるあの年末の妙なテンションだったら、もっと楽しめたと思う。
当然制作側もそうしたかったんだろうけど、なんか都合があったのだろうね。
ドンマイですな。
それでも気張らずに観れる良質の映画。オススメです。
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by ryoexit | 2006-01-16 20:30 | 映画
2005年 12月 14日
ライフログ/映画編
前にライフログって難しいって書いたんだけど、
映画編、アップしてみました。
ここに載っている映画は全部、

「2回以上観てて、また観たくなる映画」
で、同じ監督の作品は2つ以上選ばないようにしています。

ちなみに左の下のほうにあります。
多分、ちょっとずつ更新されるでしょう。
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by ryoexit | 2005-12-14 00:04 | 映画
2005年 07月 09日
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
タイトルも長くてなんだか分かりづらい感じのこの映画。
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なんとなくで観てみたんだけど、これ、面白い。
オススメです。
バンドとか音楽が好きな人はもちろん、別に音楽とかにそこまで興味のない人でも楽しめる映画だと思う。
映画中で演奏される曲で一曲、ものすごく、ズドン!と心を揺さぶられる曲があった。
ほんと、いろんなものがいっぱい詰まった映画。
また観ます。何回も観たくなる、そんな映画。
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by ryoexit | 2005-07-09 20:13 | 映画
2005年 06月 30日
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
実は先週の土曜日に観ました。
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先先行上映ってやつで。

まだ観てない人が多そうなので、一言。

スター・ウォーズ トリロジー観なきゃ!
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by ryoexit | 2005-06-30 17:08 | 映画
2005年 06月 18日
2046
ウォン・カーウァイ監督のこの「2046」は一回映画館で見たんだけど、そのときあまりの睡眠不足で途中記憶が飛んでしまい、きちんと観れていなかったので、今回もう一度観ることに。

やはり映像が美しいですね。
物語全体を楽しむというよりは、場面場面を楽しんだ感じでした。
って言っても「花様年華」をまだ観ていないから、あーだこーだ言えない。
早く観たい。

あと、チャン・ツィイーかわいい。かなり印象に残るいい演技をしていたなぁ。
トニー・レオンはふけましたね。
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by ryoexit | 2005-06-18 21:38 | 映画
2005年 05月 29日
違いはどっち?
Million Dollar Babyを観にいく。
なんだろ、「人生!」って感じの映画。
後半は結構意外な展開でした。

そうそう、すぐ後ろの席の外人さんは、字幕だけ読んだんじゃ絶対に笑えないようなところで、笑ってました。
しかもかなりの回数を。
英語が聞き取りやすい、字幕なしでも内容が分かるところでも、俺にはさっぱり笑えず。
文化的な違いなのか、
それともその人がちょっとおかしいのか。。

クリント・イーストウッド、しわだらけのダンディなおっさんでした。
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by ryoexit | 2005-05-29 19:05 | 映画
2005年 04月 23日
世界の中心で愛を叫ぶ
ついでだから、これについても。
えーっと、ちょっと前に見たんだけど、感想としては・・
「次の恋愛に向かう最高の形は?」ということをひたすら考えたら、こういうストーリーになりました、みたいな感じがした。
なんつーか、やりすぎ。出来すぎ。
途中まではなんとなくよかったし、泣ける部分もあるんだけど、見終わった後は、なんかいい気分にはなれん。
なんか脚本家の自己陶酔のようなもんを感じてしまう。
全然オープンエンドな感じがしないストーリー。
共感できる人いるのかな?あの完全無欠の構造を。
でも、めちゃめちゃ売れたということを考えると結構みんな共感しているのかも。。(俺はひねくれているな)
思うに人生というか人って、もっとゆるくて、どうしようもなくて、情けなくて、かっこ悪くて、泥臭くて。
そんな部分がある映画じゃないと共感できないかな。(そこを描いていないわけではないんだが、胡散臭い感じ。)
まあ、ある意味ではこんな極端なものを観たおかげで、そういうことを考えられたわけで。
そう考えると価値がない映画ではないかな。
コンセプトはめちゃめちゃしっかりしているということは確か。
というか、俺みたいな人が観る映画じゃなかった、というのが結論かも。
最近はいろんな意味で開いている映画が好き。


あ、なんか釈然としない理由がもうひとつあった。
それはエアーズロックに向かう方法と、ステレオタイプな現地人。
実際行ってきたから分かるけど、飛行機でひとっ飛びでかなり近くまで行けるだろ!と。
んで、あんな格好の人が車で連れて行ってくれるなんて、パックツアーでもないだろ!と。
あの車内のシーンですべてが冷え切りました。
でもまぁ、あそこはアボリジニの聖地だから撮影できないという理由なんだろうけど。
伝えたいことと、映画を撮る上での制約が嫌なバランスで表出しちゃってて痛い。。
作り手側がいるってことを思いっきり観てる人に感じさせちゃだめじゃないかな?
ところで小説ではちゃんと登っているのかな?
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by ryoexit | 2005-04-23 03:42 | 映画
2005年 04月 23日
21g
という映画を観た。
人が死ぬとき、その人がただの物体、物質になるとき、
その人の体重はわずかに減るらしい。
それはみな等しく21gという質量で表せるらしい。
つまり、人をその人たらしめている、あるいは求める求めざるに関わらず人が生まれながらに持っている、
脳内のシナプスか何かしらがもたらす、意識というか、精神というか、自己というか、esというか、
そういう部分の存在価値は、物理的に見れば皆「等しい」ということか。(あるいは、そういう部分は、とてもちっぽけなものだということなのか?この解釈は怪しいが、伏線としては有り得るかも。)
誰もが、それによってもたらされる何かしらの苦悩や苦痛を抱えていて、
でもそれには優劣、程度なんてものは存在しないんだよ、
そして、私も、あなたも、彼も、彼女も、彼らも、すべての人に苦悩や苦痛はある、
ということを言っている映画なのかな。


そういえばマルホランドでも思ったけど、ナオミ・ワッツは名優ですね。
存在感すんごい。
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by ryoexit | 2005-04-23 03:27 | 映画
2005年 04月 07日
Lost Highway
4度目の登場、David Lynch(デヴィッド・リンチ)監督の作品。
この人の作品に対する評価って、「いいよねー」って人と「全然わかんねぇ」って人に2分できるような気がするな。
観る側を突き放してるから。
俺は、その映像の雰囲気とか、空気感とか、音楽とか、
なんかストーリーとは違うところにまず惹かれて、
でも内容もよく理解できない部分がいっぱいあるから知りたくなって、
色々と、解読というか解釈しようとしたんだけど、
やはり俺の足りない頭じゃどうも無理っぽいと気づいて。
理路整然と語ることができない世界があるんだ、
くらいのところで、難しく考えながらこの監督の作品を観るのをやめちゃった。
でも、やっぱりふとした瞬間に
「あれーっ?どうして?」みたいに、どうしてもその因果関係がはっきりしないと
なんだか納得いかない自分がいたりして。
なんとも人って「考える」ことをやめることが難しい生き物なのね、と感じたわけだ。
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by ryoexit | 2005-04-07 21:52 | 映画



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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