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2005年 06月 08日
現場
月曜日のことになるけど、
研究室の教授が設計している建築の現場を見に行った。
この建築がどういうプロセスを経て現在に至ったのかをある程度知っていることもあり、
ここまで組み上がってきた姿を見てめちゃめちゃ感動した。
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感想はイシ○ワさんに長々と書いてくたびれたので、ここではさくっといこう。
この建築、すごいことになりそうな予感がします。
教授の作品の中で一番好きです。
早く完成した姿が見たい!
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by ryoexit | 2005-06-08 14:39 | 建築・都市
2005年 05月 24日
感謝
大学院の修士に入ってから、ずーっと関わっていたプロジェクトがある。
まちづくりという、人が子供から大人に成長するくらい時間がかかる内容のプロジェクトだから、分かりやすいゴールが見えづらい。(見えづらいだけで、もちろん節目節目のゴールはありますが)
その見えづらいゴール(報告書の〆切)を今年の3月に迎えて、関わるのは終了!
のはずだったんだけど、終われず、
昨日のゴール(報告書要約版の〆切)まで関わってしまった。
なんだかんだと先延ばしされたけど、今回で僕が関わるのはほんとに終了です。
長かったーーー。

今回は、研究室の修士1年の後輩達が入ってくれたおかげで、間に合いました。
しかも、最後はM2にまで入ってもらってしまい。。
みんなほんとにお疲れ様でした。
そしてありがとう!
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by ryoexit | 2005-05-24 20:14 | 建築・都市
2005年 05月 21日
TA.DA.O A.N.DO
彼の講演会が、なぜか東北大医学部の同窓会・総会にて行われた。

とにかく、話がわかり易い。あんまり難しいこととか言わない。
(建築関係の人に向けた講演会じゃないからかもしれないけど。)
夢とか、心が豊かになるとか、子供らの未来だとか、ひたすらアツイ。そしてパワフル。
こういう誰もが聞いて分かる講演会って久しぶりかも。
建築のレクチャーって、分かんない人にはさっぱり分かんなかったりするしね。
(まぁ、そんなこと言ったら、建築以外の工学部のレクチャーなんて分かんないのばっかりかも。。)
とりあえず彼の間口の広さは、建築界でもやはり特異な存在だということを、改めて実感したわけでした。
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by ryoexit | 2005-05-21 18:30 | 建築・都市
2005年 03月 14日
卒業設計日本一決定戦・記念盾のデザイン
昨日はせんだいメディアテークで卒業設計日本一決定戦があった。
会場に着いたら、もう上位12選が決まってて彼らのプレゼンが始まっていた。
多分二人目から見れたかな。
とにかくすごい人・人・人。
よく前が見えません。
このイベントも大きくなったのねと、感慨深いものがあったね。
だってこのイベントの第一回目のときの運営ってオレが3年の時に学生会議のメンバーでやってたことだからね。
一年目は公開審査が1階のオープンスクエアでやれるくらいの規模だったし。
そのときに日本一に贈る賞品のデザインやったんだけど、
毎年それが継承されて残ってる辺りが嬉しい限り。
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これがそれ。
メディアテークのチューブを5mm厚のアクリルにシルクスクリーンで印刷して、それを4枚重ねたもの。
みんなこれに参加する学生は、メディアテークを見るってことも1つの目的だろうし、
ここは学生会議のプラットホームでもあるから、それを盾としてかっこよく作っちゃえ!みたいなノリだった気がする。
実際、物選びから、全部やったからいい経験だったな。

あー、今年の日本一の話忘れてた。
今年は多摩美の学生で、世界で初めて空襲を受けたスペインの「ゲルニカ」での出来事
(これによる影響は現在もバスク地方のテロなどに象徴されるように残っているらしい)を、
人々に伝えるための建築を提案したものでした。
(全部を理解したわけではないので間違ってるかも)
しっかりと作られていたし、その人物がまたしっかりしている感じでした。
その人の個人的な情熱がそのテーマ設定によって社会性あるいは一般性をもち、みんながその意思を共有できるプロジェクトになっていたと思う。

2位は確か工学院大の人で、1位と同じなのは非常に個人的な思いから出発しているところで、違ったのはそれが社会性を持ちづらいものだった、っていうところかな。
3位は東大で、実はプレゼンを見逃したので、よく分かりません。
審査委員いわく「ハードルをきちんと設定して、それに対してきちんと応えている点は評価できる。が自分が飛べそうなハードル設定になっているんじゃないか。」的なことを言っていたかな。
これは自分の意見ではないので責任はもてません。
個人的には特別賞の2つの方がよかったかなぁ。

はい。長くなったのでこの辺で。
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by ryoexit | 2005-03-14 20:10 | 建築・都市
2005年 03月 13日
オープンハウス
土曜日にオープンハウスに行ってきた。
敷地は仙台市中山の住宅地
設計はJR岩見沢駅のコンペを取った「ワークビジョンズ」でした。
コの字型プラン(実際は北側が長い)のヴォリュームを北側に寄せて、南面に中庭をとるという、まぁ妥当な構成。
だけど、コの字の平屋部分全体が緩やかに繋がるワンルームになっていて、リビングっぽいところ、キッチン、スタディールーム(そう僕が命名)、子ども部屋が適度な距離感で関係し合ってました。
それと片流れの屋根のディテールがにくい。よく収めたなぁって感じです。
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あと、北側に2階部分があって、書斎がポンと平屋から出てるんだけど、そこが妙にいい感じでした。
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敷地が南側に向かって傾斜してるから、
敷地ぎりぎり北側に高く持ち上げられたヴォリュームから広がる景色が望めて、
しかも手前のコの字型の中庭とかも様子が分かるし、家の主がいる部屋って感じだったな。

やっぱ住宅は実際見るといいもんですね。
また、こういう機会があったら行きたい。

あと、もう1つ。
この設計事務所「ワークビジョンズ」の代表の西村さんは非常に感じのいい人だったな。
丁度、JR岩見沢駅コンペのパネルがあって、色々話をしたんだけど、
嫌味がなくて、話すのが好きって感じで。
多分若いんだけど、これからいい建築家になっていきそうな感じでした。
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by ryoexit | 2005-03-13 21:15 | 建築・都市
2004年 12月 22日
現状復帰
11月26日から12月17日まで大学の授業(?)の関係で、オーストラリアへ行ってきた。
で、帰ってきてもう5日も経った今日でなんとか現状復帰が出来た感じです。
つまり、ブログをアップできる環境になったと。

いやー、オーストラリアでのWSとても勉強になった。
建築を学ぶフランス・モンペリエの学生、オーストラリア・メルボルンの学生、日本の学生が、1つの課題を共有してグループでそれに対してどう応えるか。
言語、育った国・環境、思想、建築に対するスタンス、あらゆるものが違うもの同士が、2週間という短い期間で、話し合いながらグループで1つ、個人で1つ作品を作る。
本当に刺激的だった。
やっぱ育つ環境が異なると、建築や都市に対するスタンスがここまで違うのねと驚かされた反面、話していくと共通している部分も多々あるとまた驚かされた。

長くなりそうなので、これはまた後日。
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これは個人の作品の最終プレゼンの様子です。
今までプレゼンした中で一番広いところかも。

で、ちゃんと勉強した後は休まないと!
と言うわけで、オーストラリア観光!
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ここはシドニーから2時間ほどのところにあるブルーマウンテンズ。
とにかく大自然。オーストラリア大陸、規模が違います。
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WS参加者の中で休暇を長くとった8人のメンバー達。
ここブルーマウンテンズでグループ名が
「ミチナカバ」に決定!
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エアーズロックへも行きました。(飛行機です。シドニーから3000キロ。とにかくでかいのよ、この国。)
これは足元の写真。
b0044560_1811741.jpg

これは夕焼けのエアーズロック。
この角度が一番有名かな。

写真たくさんあるので、HPの方にアップする予定。
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by ryoexit | 2004-12-22 18:03 | 日常
2004年 11月 03日
ハウス・レクチャ・シリーズ#10
2ヶ月に一回うちの研究室でハウス・レクチャ・シリーズなるものを企画している。
まぁ、研究室というよりは堀口さんという人が中心でやってますが。
この企画、教授の阿部さんの事務所(倉庫を改修しているので、やけに広い)を一晩だけちょっと片付けてスペースを作って、ゲストを迎えて話をしていただきましょうというもの。
一応テーマは「再生」ってことになっていて、都市の再生だったり、建築的な再生だったり色々あります。
まぁ、今回のゲスト「西沢大良」さんは、テーマとはちょっとずれていた感はあったけど。。
でも!話はほんとに面白かった。

印象に残ったのは、
部屋の中に差し込まれる光の美しさ、多様さ。
窓によって切り取られる風景。
室内風景そのもの。
写真で見ただけで実際に行ったわけではないのだけど、多分相当気持ちのいい空間がそこにはあると思う。

住宅に溢れるモノ、に着目した視点も面白い。
誰の家でも家具はあるし、食器だって家電だって色んなもの溢れている。
でも多くの建築の雑誌には、竣工前の何も入っていない「美しい」状態が載っている。
それに対して、彼は出来るだけ住み手のモノが部屋にあって風景を作っている状態というのを重要視していた。
「この写真は、竣工直後でまだ(住み手の)引越し前なので、面白くもなんともないのでとばします」みたいな。
そのスタンスには非常に共感できるし、これまでの住宅の作り方を超える何かがそこにあるのかもしれないと感じた。

・・・まぁ、この辺に関しては9月に「ドメスティック・ランドスケープ」というコンペを彼が出題していて、そこでかなり考えたんだけど。(作品、出したけど全く音沙汰ないなぁ・・・)

とにかく、住宅設計の面白さ、奥の深さ、大変さ、その他諸々を思いっきり感じた。
西沢大良建築設計事務所、かなり気になる事務所だ。
b0044560_1173787.jpg

ちなみにスクリーン前の左の人物が西沢氏。
一見怖そうだけど、話し方はジェントルマンだったー。
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by ryoexit | 2004-11-03 01:21 | 建築・都市
2004年 10月 19日
じゃがいもハウス(「Roundsih Housing」ですが・・)
の結果が出た。
・・奨励賞。
賞金無し(多分)。
痛い。期待してただけに。
でも、とりあえず嬉しいです。
やっぱり、コンペで一儲けとか難しいね。
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by ryoexit | 2004-10-19 01:02 | 建築・都市



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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