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2006年 08月 16日
走行距離1200kmの旅 (00出発)
16日未明~18日夜まで愛知、岐阜、静岡、長野あたりの建築を見る、走行距離1200kmの旅に行ってきた。

今日はもう眠いのでまた今度詳細書きます。
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初日の朝、高速を走りながら見た2つの虹。
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by ryoexit | 2006-08-16 00:03 | 建築・都市
2006年 07月 29日
さよなら ナム・ジュン・パイク展
に行ってきた。

展覧会全体に点在して掛けられている彼の言葉の数々、それが非常に印象に残った。

人間は間違いをする自由をもたなくてはね。それはとても大事なことだ。
いちどテープにうつってしまえば、人は死ぬことを許されない。
ビデオ・テープは、巻き戻すことが出来る。でも人生は巻き戻しは出来ない。
―ナム・ジュン・パイク―


あと、自分が興味を持つものの幅が少し拡がったなぁ、と感じたのは、「ユーラシアン・ウェイ (1993年)」っていう作品を見たとき。
この作品は彼(か彼の弟子みたいな人たち)がアジアを横断するときに買い集めた日用品や映像や音を、インスタレーションにして展示しているもので、
今までだったら全体がどうできているか(どういうコンセプトか)を見たら素通りしてしまうタイプのものだったのだけど、今回は雑多に置かれている日用品ひとつひとつにも非常に興味が出てきて、いろんな想像を膨らませて楽しんでました。
こんな生活してたのかなぁ、いやーどうだろな、って。


話はちょっとそれて、ワタリウム美術館はエレベータで展示室間を移動するんだけど、ちょっとエレベータが一般にありそうなやつなので、乗るたびに現実に引き戻されそうな気分になる美術館だった。
マリオ・ボッタさん、あの敷地じゃどうにもならんかったのかな?


話は戻って、これを見て僕は彼(ナムさん)のことが大好きになりました。
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by ryoexit | 2006-07-29 23:09 | 日常
2006年 07月 26日
一カ年計画
というわけで一級建築士、残念な結果になりました。
とりあえず、一ヵ年計画を立ててみた。

予備校に通うこと。
…全然計画になってませんね。。
来年こそ死ぬ気で取りに行かないと非常にまずい。
てか、やっぱり時間が足りなかった、というのが正直な感想。
しっかり地に足つけてじっくりやっていきたい。

まぁ、とにかく試験終わったんで、これからはやりたいこともどんどんやっていこう。

本を読む。
酒を飲む。
映画を観る。
写真を撮る。
展覧会に行く。
ライブに行く。
旅行に行く。
バンドをやる。
コンペをやる。

もし、この中で興味があるのがあったら一緒にやりましょう。
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by ryoexit | 2006-07-26 23:58 | 建築・都市
2006年 07月 12日
Steven Holl展 Luminosity / Porosity
現場が近かったこともあり仕事帰りに、ギャラリー間に行く。

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展覧会に寄せてホール氏が書いた内容を抜粋すると、

建築というものを経験するときに沸き起こるはずの感動や歓びのきっかけとなるのは、一つの物体としての形状(フォルム)に心を奪われることではなく、空間の内側、空間の周囲、空間の間といった空間の存在そのものがおこす一連の現象を経験することによる。

「Luminosity / Porosity」で我々が試行したのは、精巧に刻まれた形状の上に反射する、あるいは屈折する現象としての光の特性が、どのようにものの表面となる外観上の様相を超越するかを具体的に表すことだ。

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展覧会の趣旨は明快だと思う。
建築を経験するときの感動や歓びのきっかけ~ という考えも納得できる。

あとは、彼の建築がつくり出す空間の存在そのものがおこす一連の現象を、実際に体験しに行くしかないな、と思った。



そうそう、この日偶然にも幹ちゃんに会う。
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ここで会うなんて、相変わらず建築業界は狭い。
ギャラ間を出た後、お茶を飲みながら近況を話す。
なんだか嬉しかった。
お互いがんばりましょう。
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by ryoexit | 2006-07-12 00:07 | 建築・都市
2006年 06月 23日
建築業界と著作権と絵本
どうやら、建築業界で話題になっている事があるようです。

関連ニュース
 「自作キャラ無断使用」 建築家の本販売中止求める
 芸術選奨建築家 他人のキャラ使用か?

問題となった絵本
 タイトル/家の?
 著者/青木淳
 出版社/インデックスコミュニケーションズ
 発売日/2006/03


「家の?」裁判とその根本的問題に言及するブログ 
 「ほんとうのアルマジロ人間」

五十嵐太郎氏のブログでのコメント
 絵本と建築

色々と複雑な状況が絡み合っているようで、問題は根本的なところにあるような気もする。

五十嵐さんのコメントによると、今日、僕の第2の故郷・仙台で行われるハウスレクチャというイベントでこのことについて議論されているようだ。
どのような内容になっているのか非常に気になるところ。

上記の「ほんとうのアルマジロ人間」ブログによると、
 第1回審尋期日が、6月22日(木)午後2時から
となっている。ということは第一回は終わっているようだ。

これからの経緯を見守っていきたい。
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by ryoexit | 2006-06-23 22:46 | 建築・都市
2006年 06月 04日
二つの山 - 畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト -
日曜日だし、いつも調布で一級の勉強もどうかと思って、この日は仙川に行く。

んで折角なので、安藤忠雄設計の東京アートミュージアムに向かう(コレが目的だったのかも。。)。
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二つの山 -畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト -

という展覧会を見る。
前回のバルタザール・ブルクハルトを見逃しているのが残念。
でも、畠山直哉のウソみたいに美しい光を見て大満足。
写真の半分上が山で下が街という構図で、山のほうは夕方みたいに晴れてて明るいのに、街はほとんど夜で家々の明かりがぼわぁっとしているのが同在している写真がすごくよかった。
あと、雪がとにかく白く写っていて、それが地になって人だったりが図としてはっきりと現われている写真も美しい。

建築そのものは、光がいろんなところから入るようになっていて、内部空間として気持ちがいいのだけど、今回の展示に関して言えば、写真を保護するために額縁に嵌め込まれたアクリルに外から入ってきた光が乱反射して作品が見づらかった。
あと、座ってぼーっとしたりとゆっくりできる場所が欲しかった。
気持ちいい空間なのに、居場所がないのはちょっと勿体無い。
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(ちなみに内観は写真撮影不可でした。…なぜ?日本の美術館ってこういうことが多い。ヨーロッパの美術館とか放置なとこだらけだった気がする。)


あ、そうそう、仙川って案外いい街でした。
たまに寄り道してゆっくりしたい。
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by ryoexit | 2006-06-04 23:02 | 建築・都市
2006年 05月 28日
伝統的建築物について考える
上野にある登録文化財「市田邸」で行われた、
「アジアの伝統的木造住宅に住みながら保全していく手法について」
という会に部外者ながら参加した。

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(ここが市田邸。非常に気持ちの良い空間でした。)
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伝統的建築物を社会の中で如何に価値付けていくか、
或いはそれが如何に地域の住人によって活用されていくべきか、

設計をする立場の人間として、伝統的建築物を地域の人に活用されるために、どういう事ができるのか、
或いは設計をする立場ではなく個人として何が出来るのか、

そんなことを考えてました。


幾つかのプレゼンテーションの中で興味深かったのは、
メインストリートに対して2~3棟の建物によって中庭をつくり内向きの生活を営んでいるという、独特の住宅構成を持つ中国の部族の集落と観光の関係。

やっぱり、まちの構成とかそういう事に興味があるんだろうなぁ。

ディスカッションする時間があまりなくて残念だったけど、
今度機会があったらまた是非参加したいと思った。
次は素人の特権を活かして突っ込んだ話をしたい。



せっかくなので上野駅から歩いていく途中で撮った写真でも載せてみます。
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by ryoexit | 2006-05-28 23:29 | 建築・都市
2006年 05月 25日
第4回三井住空間デザインコンペ「LIVING LIVING」
約2週間かけてやってきたコンペが無事に終了した。

寮の3人で平日の夜、ほぼ毎日話し合った結果がこうなったかと思うと感慨深い。
今回のコンペは3人でやるメリットが発揮されたと思う。
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とにかく、
これでやっと、
平日の夜にちゃんと寝られるよ。

つっちー、関ちゃん、お疲れさま!
そしておやすみなさい。



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LIVING LIVING

休日の朝、バスルームで目覚める。
朝闇のなか、そのままゆっくり、朝の入浴。

ぬれた髪のまま、キッチンルームで朝食。朝もやのまちをぼんやりと眺める。

晴れたレストルームで、昨日買った植物に水を撒く。

いつのまにか乾いた髪に気付く。またバスルームで、身繕う。

午後からは、仲間たちとのホームパーティー。
キッチンルームで食材を並べながら、出し物を考える。

つくりながら、食べながら、話しながら。
キッチンルームで午後のひととき。

夕焼けのなか、レストルームで一汗。

夜、バスルームで、半身を湯に沈めながら、仕事の書類に目を通す。

そのままベッドで寝酒のワイン。


ここは、人のための、自由で、無頓着で、生き生きとした住まい。


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by ryoexit | 2006-05-25 04:08 | 建築・都市
2006年 05月 18日
訪問
仙台からお世話になっている石川さんの設計事務所

NEWEST
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に仕事の帰りに行ってきました。

仕事場での2人の雰囲気が4月に会った飲み会のときと変わらなくて、なんだか嬉しくなる。
色々と大変そうだけれど、やっぱりやりたいことをやる、という意志が、行動を伴っていて羨ましかった。


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ちなみにこれは、途中で見つけた斜線建築(そう呼ぶのかは知らないが。。)。
東京の街を歩くのは楽しい。


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帰りは方向が一緒だということで車で送ってもらってしまった。
ありがとうございました。
今度は飲みましょう。
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by ryoexit | 2006-05-18 22:11 | 建築・都市
2006年 03月 11日
My Architect
「気になる映画 マイ・アーキテクト」

やっと観ました。
建築をやっていく人間として、見失ってはいけないことがいっぱい詰まっていた。
そして、泣いたよ。
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せっかくなので、ソーク生物化学研究所に行ったときに撮った写真でも載せよう。
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by ryoexit | 2006-03-11 21:00 | 建築・都市



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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