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2006年 06月 30日
レンズに入ってきた光を感知する
という機構であるカメラ(実際きちんとしたことは知りませんが。。)。

カメラは目に見えているものをそのまま写してくれるというもの、として認識されやすい。というか僕はそれに近い感覚でいた。
でも最近、マニュアル操作の出来るカメラを使うようになってから、それは少し変わった。

目に見えるものと違う、という意味で面白いのが夜に撮る写真。
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なんかもっと面白いことできそうだなぁって思ってたら、徹底してその面白さを追及している人がいた。

坂口トモユキ

ぬめっとした質感。
日常的な団地の風景のはずなのに、まるで映画のセットのような世界。
ゾクっとする写真がいっぱいあった。
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by ryoexit | 2006-06-30 00:23 | 日常
2006年 06月 28日
スピッツ「魔法のコトバ」
スピッツっていうバンドは、僕の中では、バンドという形態で音楽をやる上で理想的なカタチのひとつなんじゃないかと思ってる。

なんか地味なようでテクいことを随所に出すドラマーと、
ちょっと変態チックなプレイをするベーシストと、
非常に美しい旋律を奏でるギタリストと、
めちゃくちゃいいメロディとちょっとおかしな歌詞をかくシンガーソングライターがいる。
それぞれのメンバーが自分の領域においてしっかりと個性を発揮することで、そこにある音楽がその4人にしか出せないものになっていると思う。

スピッツは何やってもスピッツになるよね。

そう、何年経っても本質は何も変わらなくていいじゃないか。
いい音楽はいい。
そんな気にさせてくれる新曲でした。
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スピッツ「魔法のコトバ」特設ページ
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by ryoexit | 2006-06-28 01:13 | 音楽
2006年 06月 27日
横浜・八景島シーパラダイス
ここに行ったのは結構前のことになるのだけど、アップしてなかったので今になってアップ。

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エントランス近くにいたきれいな色の魚。名前忘れた。。

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どう見ても犬だ、こいつは。
ゴマフアザラシ(アシベのゴマちゃんね)の子どもだって。
アザラシって実はイヌ科らしいよ。

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おっきな水槽。なんかそれぞれが思うがままに過ごしてる感じだった。

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クラゲ。
きれいだわ、こいつら。・・・照明のおかげなのか?わからん。
しかし、ほんと彼らは何を考えて生きてるんでしょうか?

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最後は、天使とか呼ばれてる彼。
実際獲物を食べる姿は相当エグイらしい。

あー、写真見てるだけでも癒されるわ。
癒されたといえば、ショー。
シロイルカ、かわい過ぎました。
写真うまく撮れなかったけど。
また会いに行きたい。
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by ryoexit | 2006-06-27 01:43 | 日常
2006年 06月 23日
建築業界と著作権と絵本
どうやら、建築業界で話題になっている事があるようです。

関連ニュース
 「自作キャラ無断使用」 建築家の本販売中止求める
 芸術選奨建築家 他人のキャラ使用か?

問題となった絵本
 タイトル/家の?
 著者/青木淳
 出版社/インデックスコミュニケーションズ
 発売日/2006/03


「家の?」裁判とその根本的問題に言及するブログ 
 「ほんとうのアルマジロ人間」

五十嵐太郎氏のブログでのコメント
 絵本と建築

色々と複雑な状況が絡み合っているようで、問題は根本的なところにあるような気もする。

五十嵐さんのコメントによると、今日、僕の第2の故郷・仙台で行われるハウスレクチャというイベントでこのことについて議論されているようだ。
どのような内容になっているのか非常に気になるところ。

上記の「ほんとうのアルマジロ人間」ブログによると、
 第1回審尋期日が、6月22日(木)午後2時から
となっている。ということは第一回は終わっているようだ。

これからの経緯を見守っていきたい。
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by ryoexit | 2006-06-23 22:46 | 建築・都市
2006年 06月 19日
海野未来雄/WILDERNESS ~モンゴル、2005年夏冬~
半月前ほどに行った再春館ギャラリーに、また行く。

今回は、前回ここでお話した写真家・山田朋和さんから、海野さんのモンゴルの写真を薦められて、是非見たいと思っていたところ、丁度近くで用事があったので立ち寄った。

今回個展を開いている海野未来雄さんは、モンゴルに1年ほど留学していたそう。
そんなモンゴルで2005年の夏と冬に撮ってきた写真を中心とした個展だ。
そんな中、印象的だった写真は、荒野を裂くように掘り進められた溝が撮られたもの。
モンゴルの奥地といえども、インターネットのインフラの需要はある。
町と町(或いは村と村)をつなぐインフラは今や道だけではない。
その広大な荒野に長く続く掘られた先にある生活はきっと非常に地に根ざしたものだ。
けれども、情報技術の発達によってそれは大きく変わる脆さを持っていると思う。
どういう風に彼らの生活に入り込んでいっているのか、とかそんなことを考えていた。

もうひとつ気になったのは、モンゴルの映画館の話。
モンゴルは社会主義の頃、映画館が無い町や村では、ラクダやトラックなどが映画を映写する機器をサーカスのように運びながら各々の地域を回って、人々に映画をみせていたそうだ。
人々がたまにやってくる映画を外の広場かどっかで観ている光景はなんだかいいなぁと思った。
ところが、社会主義が終わった今、映画サーカスはなくなってしまった(たぶん国がその活動をしなくなったのだと思う)そうで、彼はそれをなんとか復活させるために村々を回ってそれまで映画を運んだりする仕事をしていた人達にインタビューをするなどの活動をしているそうだ。
なんとかモンゴルの映画サーカスの復活を応援したいなと僕も思った。

後、写真について言うと今年の春に撮ってきた写真をブックで見せてもらったのだけど、それが個人的には非常に気に入った。
やっぱり写真はなぜいいと思うかうまく言葉にできない。
最近気付いたのは、結構シンプルなのが好きなんじゃないかと思っているが。
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by ryoexit | 2006-06-19 23:59 | 建築・都市
2006年 06月 19日
叙々苑で焼肉
この日は、同僚と叙々苑に行った。
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てかね、普段だったら、絶対、行かないとこでした。
偶然、同僚に以前働いていた人がいたので、かなりサービスしてもらっておいしくお肉頂けたわけ。
うまかったわ、さすがに。

でも、座った席が丁度2つの網の真ん中で、どっちの肉取っていいか分かんなくて結構困った。
結局、両方から取ってたけど。
これから焼肉では、席座るとき気をつけよう。
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by ryoexit | 2006-06-19 23:39 | 日常
2006年 06月 18日
ヘビーローテーション07
連続でこのタイトル。
今回はコレ。

Ben Folds 「Songs For Silverman」
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最初聴いたときはなんかさらっと聴き終わってしまってあんまり聴いていなかった。
だけど最近、いつの間にか聴き続けるようになってしまった、まるでスルメのようなアルバム。
Ben Folds Fiveの頃のような激しさはないかもしれないけど、とても心地のよい音とメロディで癒されてます。
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by ryoexit | 2006-06-18 20:14 | 音楽
2006年 06月 17日
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生を観た。

「下妻物語」の中島哲也監督の最新作。
下妻は、前情報なしで観て「なんだコレ、面白いじゃん!」みたいになったし、今回のキャストもいい感じで結構期待して観に行った。

中谷美紀は本当に体当たりの好演技をしていたと思うし、瑛太もよかったな。
そして、個人的にMVPを送りたいのは、劇団ひとり。
とりあえず、あそこは笑うしかない、というシーンがあった。
観てない人すいません。
誰か観た人、どうでした?

映画そのものはストーリーがどうしても暗くなってしまうものなので、前作のようなスカッとする感じにならないのは当然なのかな。
もちろん、全体を通して非常にポジティブな雰囲気なんだけどね。
気になったのは、妙に海外を意識しているんじゃないかなぁ、っていう全体的なトーン。
これはちょっと正しいか分からないけど僕にはそう写ってしまった。
でも、色んな見方で楽しめる映画だと思う。
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by ryoexit | 2006-06-17 22:09 | 映画
2006年 06月 17日
ヘビーローテーション06
電車で通勤するようになってから、iPodをより活用するようになった。
というわけで、最近のヘビーローテーションを。

フィッシュマンズ「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」
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フィッシュマンズはこれまで、好きな曲が何曲かある位でそんなに聴き込んでこなかったんだけど、最近なんとなくiPodに入れていて、聴いているうちに完全に入り込んでしまった。
彼らの音楽はすごく気持ちがいい音楽だと思う。
目をつぶって揺れながら聴いていたくなる。
そして、泣きそうになったりする。
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by ryoexit | 2006-06-17 03:37 | 音楽
2006年 06月 15日
この星 野口里佳
写真家・野口里佳の写真集が、今日届いた。

青山ブックセンターで見かけて、重そうだから後で買おうと思ってから早2年。
どこ行っても見つからなくて、メディアテークのナディフでも探してもらったのだけど見付からず、最近はいい加減諦めていた。
そんな矢先mixiのコミュニティで、アマゾンの海外経由なら買えるという情報をゲット。
すぐに注文した。

待つこと2週間、それが今日届いたというわけ。
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自分が手を触れることで世界が変わってしまうなら、それはよくないことだと思っていた。でも今は自分も世界の一部だと思っている。だから私は世界に触れてもいいのだと思うようになった。 ― 野口里佳


写真となると特に、なんで好きかがうまく言えないんだけど、とにかくいつでも彼女の写真が見れるというのはなんだか嬉しいものです。
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by ryoexit | 2006-06-15 21:47 | 日常



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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