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2006年 03月 16日
zinann/おさがりJ-POP
去年の5月から始まったこのバンド、やっとこアルバムが完成しました!!
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10曲入りで500円。
完全自主制作だけど、よくできていると思う。

メンバーが5人でCDは100枚しか作らないから、ひとり20枚。
ジャケットをふくんだ歌詞カードから、ケースの裏面、CDの印刷まですごく凝ったつくりになってるかな。

もし興味があったら連絡ください。
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by ryoexit | 2006-03-16 21:36 | 音楽
2006年 03月 15日
学生最後の部室
大学に入って最後まで所属していたサークル、F研。
コピーバンドからオリジナルバンドまで、結構いろいろとやってきた。
この日が学生として最後の部室での練習だった。

6年経ったのに、この部室の風景はほとんど変わってないんじゃないかな。
F研はいいサークルだったよ。ありがとう。
そして、学生最後にいいバンドができて、ほんと楽しかったよ!
zinannメンバーのみんな、ありがとう!
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by ryoexit | 2006-03-15 23:02 | 音楽
2006年 03月 11日
My Architect
「気になる映画 マイ・アーキテクト」

やっと観ました。
建築をやっていく人間として、見失ってはいけないことがいっぱい詰まっていた。
そして、泣いたよ。
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せっかくなので、ソーク生物化学研究所に行ったときに撮った写真でも載せよう。
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by ryoexit | 2006-03-11 21:00 | 建築・都市
2006年 03月 11日
東京都現代美術館/転換期の作法
東京都現代美術館で「転換期の作法~ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術」を観てきた。

この展覧会では、中東欧地域(ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー)の現代美術を紹介している。
この4カ国は、1989年に社会主義体制が崩壊、2004年にはEUへの加盟を果たしたが、古い価値体系が覆された後にやってきたのは、必ずしもユートピアという訳ではない。弱者救済の措置が十分に執られることもないまま、貧富の差は開く一方。
そんな「資本主義的ジャングル」の渦中にいる作家たちによる作品が並ぶ展覧会。
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気になったのは、4人グループの「AZORRO(アゾロ)」。
映像を主とした作品で、4人がただ、だらだらと話したり、ちょっと街でいたずらをしてみたり、とゆる~い空気感を放っている。
『「Everything has been done 1 2.(全てやられてしまったⅠⅡ)』は、「まだ誰もやっていないことをやろう」と、4人でアイディアを出し合うが、「それはもう○○がやってる」とか言って、結局議論は全く先に進まない。
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なんだか、誰しも一度はした事のありそうな会話が淡々と流れている映像が、妙に可笑しくもあり、ちょっと美しくもあった。
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by ryoexit | 2006-03-11 15:33 | 建築・都市
2006年 03月 10日
ディズニーシー
ディズニーシーに行ってきました。

雨ですごく寒かったけど、かなり楽しかったー。
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やっぱりここの徹底したディテールはすごい。
内装とかサービスを含めて。

ディズニーランダゼーションとかいう言葉を建築業界で聞くけど、こういう時はあんまり深く考えないようにしようっと。
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by ryoexit | 2006-03-10 23:49 | 日常
2006年 03月 09日
ジブリ美術館
初めて行って来ました!
いやね、ジブリの映画が好き人なら行って損はないと思った。

特に感動したのは2つ。

1つは、アニメを作っている人たちの職人魂。
「映画が出来るまで」みたいな常設の展示があって、そこに作られていくプロセスがしっかり展示されていて、原画とか色々あるわけですよ。
んで今までジブリの映画を普通に観てたけど、
「これって全部、人が手で描いてるんだ!!」
っていう、当たり前の事に気が付いたわけで。
今度ジブリ映画(っていうかアニメ)を観るときには、職人さんたちが如何に苦労してつくり出した物なのかを噛み締めて観てしまいそうです。
けど、それってきっと彼らは望んでないことで、結局は今までどおりそこにある作品だけに集中して観たいな。

2つめは、立体アニメ。
これって文章だとうまく伝えられないけど、もうとにかく「うわっ、スゲっ!!」ってなります。
多分これは、百聞は一見にしかず、ですね。
なんか子どもがその展示の前でじーっと惚けるように見ていたのが印象的でした。

ちなみにここにはラピュタの彼がいました↓。
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by ryoexit | 2006-03-09 15:34 | 建築・都市
2006年 03月 08日
遂に作品が入りました
阿部仁史+阿部仁史アトリエ設計のSSM 菅野美術館を観てきました。
ここはこれまでに2回観ていて今回で3回目。

一回目はまだパネルがプラモデルみたいに積み上がっていっている途中の段階。
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このときは、空間として出来上がる前の素材がそのまま迫ってくる様な、ある種荒々しい場になっていて、かっこよかった。
このときからどう完成するかわくわくしてた。

次に観たのが、全体が組みあがって、内部の塗装とか設備の収まりとかがまだ終わっていない状態のとき。
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このときは、内部の床の塗装なんかはまだ終わってなかったけど、空間の素の状態をまざまざとみせられた。
なんかこのときにふと思ったことは、「日本っぽくない空間だな」って事。
あまりに感覚的な感想だけど、きっとどこか言い得ているんじゃないかと思う。

で、今回は展示する美術作品が入って撮影する、ってときに行きました。
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傾斜地となっている住宅地の中にヴォリュームが見えてくる。
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内部に展示物が入る。
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結構いろんな建築雑誌で取り上げられていたけど、やっぱり写真じゃこの空間は伝わらない。
是非観に行ってみたほうがいいと思った。
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by ryoexit | 2006-03-08 14:54 | 建築・都市
2006年 03月 05日
neon
ケータイをドコモからauに換えました。
もし連絡が来てない!って人がいましたらドコモの電話もまだ活きてるのでそっちに連絡お願いします。
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neonのkuroにしました。
正直な感想、結構ごつい。
そしてあまりにシンプルなので、部屋で存在感がなくてよく見失います。
それでもラジオとか音楽とか聴けたりするらしく(まだちゃんと活用してない)、結構頭のいいコのようです。
なんだかんだ言ったし、人からも言われるけど、結局は気に入ってるかな。
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by ryoexit | 2006-03-05 12:12 | 日常



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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