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2005年 06月 30日
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
実は先週の土曜日に観ました。
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先先行上映ってやつで。

まだ観てない人が多そうなので、一言。

スター・ウォーズ トリロジー観なきゃ!
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by ryoexit | 2005-06-30 17:08 | 映画
2005年 06月 29日
ミュージカルバトン - musical baton -
戸田さん、藤原さんからミュージカルバトンなるものが回ってきました。
とりあえず答えてみます。

○ Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

37.38GBで6621曲
ですね。外付けHDに突っ込んでるからなぁ。
多分、邦楽6割、洋楽4割って感じだろう。
しかし多すぎる。
合計時間は19.2日。


○ Song playing right now
 (今聞いている曲)

Beck/Gueroより「Go It Alone」
新作Beck好きです。(藤原さんありがとう!)


○ The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

Gorillaz「Demon Days」
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Moby「Hotel」
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Groove Armada「The Best Of」
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Joshua Redman Elastic Band「Momentum」
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こんな感じかな。

○ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

うおっ!これはきつい。。きつすぎる!
しかもアルバムじゃなくて曲ですか。。
しょうがないから
1.小学生、2.中学生、3.高校生、4.大学生、5.院生の時期に聴いた曲から、思いつくままに選んでみよう。

小学生時代
1.B'z「RUN」
確か小学5年生くらいのときに友達の誕生日プレゼントとしてみんなで買ってあげたんだよな。
それで結構聴いた。
B'zを聴いたのはこの頃だけだなぁ。
今見てみたら、i-tunesに一曲も入ってなかった。
ってか、きけないよね、きつくて。

中学生時代
2.スピッツ「チェリー」
中学のときにスピッツに出会う。今でも好きで聴く。
確かこのシングルは表紙がシールになってた。
んで、ある人にこのCD貸したらシールが使われて返ってきて、「そんな・・・」って思った記憶がある(覚えてる?ちゃみさん。くだらないことは意外と覚えているもんです。)。

高校生時代
3.Grapevine「覚醒」
高校のときによく聴いてたラジオNHK-FM「ミュージックスクエア」
で突然流れてきたこの曲になんかしびれたのを憶えている。
次の日に、水戸マルイの8階のヴァージンメガストアですぐにこのミニアルバムを買ったのは言うまでもない。
その後発売された「退屈の花」は今でもたまに聴く。

大学生時代
4.中村一義「キャノンボール」
大学一年のときに行ったロックインジャパンで、初めて彼のライブが観れる!
って期待して行ったら大雨が降っちゃって突然の中止に。
その後に出た最初のシングルがコレだったような気がする。
『僕は死ぬように生きていたくない』
って何回も歌うんだもんな。インパクトありすぎだよ。

大学院生時代
5.lettuce「Nyack」
要ちゃんから借りたこのレタスのCD。
びびった、かっこよすぎで。
ちなみにこのレタスは、このメンバーがどっかのライブハウスで観客として観てた時に、俺らにやらせろ!
「Let us!!」って叫んで飛び入りでやって付いた名前だそうな(正確には知りませんが)。


節目ごとに思いつくままにやったらこうなったなぁ。
邦楽だらけ。。しかも、べったべた。(いいけどさ)
やっぱり生粋の日本人ですな。

いつか、ライフログのほうに好きなアルバムという形でちゃんとやりたいな。


○ Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5名)

あー、なんかまわりでは、すでにやっている人のほうが多そうだなぁ。
んでは、ブログリンクの人たちに。(今の段階でまだやっていないor指名されていないだろう人に送ります。)
しかもコミュニティが違いそうな人たちにしよう。

石井さん
本間さん
和子
みっつりぃー
智志

あー、長くなった。
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by ryoexit | 2005-06-29 09:23 | 音楽
2005年 06月 29日
F研夏定/ライブ告知っぽいもの
なんか久しぶりの書き込みになってしまったな。。

えっと今週末、7月2日(土)にライブに出ます。
場所は長町リプル(地下鉄「長町一丁目」を下りてすぐ傍のミニストップの地下)
時間は18:30~と19:30~で、2つのバンドで出ます。

18:30~が、最近オリジナルを作り始めたバンドzinannです。
19:30~が、グレイプバインのコピーバンドで、メンバーは長老って感じの脂がのった人たちです。

チケットとか必要ないですので、よかったら遊びに来てください。
ドリンクもないので、完全にタダだしね!
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by ryoexit | 2005-06-29 08:09 | 音楽
2005年 06月 19日
soulive 「turn it out」
ファンク(でいいのかも分かんないが)とかこの辺って、全然詳しくないんだけど、要ちゃんから借りた
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soulive 「turn it out」
にひたすらシビれています。

かっちょ良すぎ!!!
こんな音楽もやりたいぞ!
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by ryoexit | 2005-06-19 22:59 | 音楽
2005年 06月 18日
SINGER SONGER「ばらいろポップ」
期待しているアルバム「ばらいろポップ」の中の一曲を視聴した。
やばい。
これは買う。
うん。買うぞ!
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by ryoexit | 2005-06-18 23:08 | 音楽
2005年 06月 18日
2046
ウォン・カーウァイ監督のこの「2046」は一回映画館で見たんだけど、そのときあまりの睡眠不足で途中記憶が飛んでしまい、きちんと観れていなかったので、今回もう一度観ることに。

やはり映像が美しいですね。
物語全体を楽しむというよりは、場面場面を楽しんだ感じでした。
って言っても「花様年華」をまだ観ていないから、あーだこーだ言えない。
早く観たい。

あと、チャン・ツィイーかわいい。かなり印象に残るいい演技をしていたなぁ。
トニー・レオンはふけましたね。
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by ryoexit | 2005-06-18 21:38 | 映画
2005年 06月 14日
ライフログって難しい
ライフログをつけようと思って、映画とか音楽アルバムとかマンガとか好きなのをいくつか挙げ始めて気が付いたこと。

「ライフログ選ぶのって難しい!!!」

ってことです。

たとえば、映画・アルバム・マンガ・小説Best 3を挙げろ!
って言われたから、めっちゃ困りませんか?
さすがに、選べません。(いや、選べる人もいるとは思うんですがね。)

Best 10くらいならいいのかな?
ってすると40個くらい挙がっちゃうし。多いよなぁ。

うーん、なにをもって自分の「ライフログ」にするのか?
もしいい感じの評価基準が出来ればアップしようかな。
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by ryoexit | 2005-06-14 23:42 | 日常
2005年 06月 13日
地球は丸いんです
昨日は天気がよくてお出かけ日和。
んで、研究室のみんな(M2)で一路南へ。
目的地は福島県相馬。
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言いだしっぺのみやっち曰く、この荒々しいテトラポッドと海がいいとのこと!
そしたらみやっち、その荒々しいテトラポッドから足を滑らして海にダイブしちゃったりしてビショビショに。
どんまい!!
んで、そのあと浜辺の傍にあるこの崖(↓)に登る。(あ、よじ登ったわけじゃないんで、一応。。)
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そしたらこの景色!
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水平線、真っ直ぐじゃないよね?これ。
やっぱり地球は丸いんですね。
崖の最先端部分では、ちょっと訛りがひどいおじいちゃんが釣りしてて、
「大きい船がそろそろ来る」だの「車が浜辺を走る」だの、
よく分からないことを言ってました。
いや、多分聞き間違いだと思うんだけどさ。

一緒に行った真帆ちゃんのブログの方にもこのこと載ってるので、遊びに行ってみてください。
そして、ドライバー幹ちゃん、サンキュー!
後ろの席で寝ちゃってすまん。

それにしても、最近すごいペースで海に行ってる気がするなぁ。
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by ryoexit | 2005-06-13 23:57 | 日常
2005年 06月 11日
新建築6月号
本当は遊びに来てくださった frdmoptn さんのブログの方に書き込もうとした内容なんだけど、字数オーバー(レススペースだとそんなのがあるんだね。。)で書けなかったので、こっちに書きます。
以下、その内容です。↓

今回の新建築の五十嵐淳さんの作品、実際に行ってみたいのですが、大阪にはなかなかねぇ。。
なので雑誌から読み取れることから感想などを。
何かを魅せる人とそれを観る人、あるいはただ周辺を歩いている人やその場を離れていく人、といった様々な人のアクティビティが起こる場での、ある状況とある状況の境界面がふっと立ち現れたような美しさがありますね。
しかもこれは、倉庫のような、人のスケールやアクティビティとは異なるカタチの決定ルールによって作られた空間に現れたからこそより活きるのだと思います。
(たとえばここがホワイトキューブのような空間だったら、ここで感じる美しさとは異なるものに変わってしまいそうな気もします。)

話は変わって、
夜明けの海で体験した霧が作り出す独特の「空間」はやはり体感しないと伝えられないものだと思いました。
そして石上さんは霧という天気のようなうつろうものによって、「空間」というよりも「風景」を目指した、と書いていましたが、
現実の強烈な霧が起こっている場にカラダをおいてみた僕の感想としては、そこでは「空間」というものを強烈に感じさせる何かがありました。
霧というある一定の密度で水蒸気が充満している場に身体を置くと、自分を中心に、球形で境界が非常に曖昧な空間がそこには感じられるのです。
自分にとっては見えるけど、そっちにいる誰かにとっては見えない自分の空間。
それは風景といえばそうともいえるのでしょうが、やはり「空間」という言葉の方が適しているような気がします。
もちろん、石上さんは「霧」によって「風景」をつくるのではなく様々な「うつろい」によって「風景」を作るのだとおっしゃっているので、話はずれますが。
まぁ、現実の霧を体験した感想として適当に聞いといてください。

ってな感じでした。
今読み返してみたが、やっぱり誰かに対して書いてる文章ですね。
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by ryoexit | 2005-06-11 22:41 | 建築・都市
2005年 06月 10日
脱・埋め込み 境界面
今日、阿○ 仁○展 B○dy 空間○講座 第5回「空間的○体」をビデオ上映会にて見た。
ゲストにアオキ氏、ナビゲータにツキハシ氏を迎えたこの連続講義の最終回。

なかなか刺激的な内容だった。
アオキ氏は「荒唐無稽」な建築を作りたいと言っていた。
荒唐無稽な建築とは、具体的な例としては「自然」が挙げられていた。
「自然」とは人とは関係のない、ある決定のルールに基づいて構築されたものである。
しかしだからこそ、人が自然と対峙したときには、人としての自分とは全く異なるものと出会ったことによる、ある種の感動を覚えるのだと(これは僕の解釈かも。。)。
つまり、彼が言う「荒唐無稽」な建築とは、人のアクティビティとは切り離されたカタチの決定ルールによって構築された建築である。
(ちなみに荒唐無稽とは、「根拠がなく、現実性のない・こと(さま)。でたらめ」。つまり、その空間に出会った人にとってはある意味で「現実味のない建築」であり、またそのカタチの作り方から見れば従来の方法とは異なる「でたらめな建築」であるという2重の意味をかけていると思われる。)

これは、ゲーリィとかザハがやっていることに近いのかな?
なんか、最近たまに聞く「脱・埋め込み」(コンテクストからの引き剥がし可能性)と関係あるんだろう。

それは、今彼がうちの大学のスタジオでの課題内容とぴったりとリンクする考えで、今彼が目指しているものが良く分かった。
その課題とは、「複数ファクターがそのどれもの立場で最適解であるような状況」がうまれる理論を構築(検索)して(これを「モデル」と呼ぶ)、そのモデルを建築的な設計ルールに変換し、それによって美術館を設計するものである。
つまり、カタチの決定ルールは機能やコンテクストとは関係ないのを見つけてきて適応させろって事。
モデルの具体例としては「免疫系」が挙げられている。
今の4年生が挑戦中です。
がんばれ~!!

あと、アオキ氏は下に載っているアベ氏の建築(ssm)を「最高傑作になるだろう」って言ってました。
アベ氏は建築を、ある状況の「境界面(インターフェイス)」として捉えようとして、
これまでも、その考え方によって作られた作品があったが、それらは両面性(つまり反転可能な状態)を持っていないものがほとんどであったと。
その状態(こちら側が人の領域で、あちら側は設備だったりする状態。つまり反転不可能な状態)での境界面とは建築というよりはインテリア的だということである。
それに対してこの作品は、美術品を包み込むシャボン玉がせめぎ合い、ある定常状態での境界面がそれぞれの場を規定していくという考え方によって建築全体が構築されていて、それは構造として効いているし、その構造的な理由から生まれた鉄板の特性(凸凹してるのですよ)によって、テクスチャが与えられ柔らかな空間を作っていると。

なるほど。
この前見てきた建築はやっぱりいいわけですね!
自分の作品ではないけど、なんだか嬉しくなってしまったわけです。

講演会自体はアオキ氏がイニシアティブを握っていた感じで、彼のいろんな意味でのうまさを感じたかなぁ。

あー、今日はマニアックな話になってしまったー。
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by ryoexit | 2005-06-10 04:18 | 建築・都市



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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