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2005年 03月 31日
今、決断したこと
車の鍵を忘れて、研究室に戻ってきた・・・

決断したこと。それは、
たばこを吸うことやめること。
「禁煙」ではなく「やめる」。
これ以上痩せたくないし。
ここで公言しとこうかと。
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by ryoexit | 2005-03-31 07:09 | 日常
2005年 03月 31日
3月が終わる
3月が終わっていく。
それは、俺がこの研究室で関わっているプロジェクトの終わりを迎えることを意味する。
このプロジェクト、半年くらい前にスタートした。
メンバーは、研究室の教授さん(あ○さん)、他大学の講師の人(も○えさん)、研究室のリサーチフェローの人(ほり○ちさん)、俺の4人である。
内容を簡単に言うと、まちづくりマスタープランをつくること、そして、それを報告書としてまとめること、である。

前半はなかなかどう進んでいくのか見えない状況で、かなりフラストレーションが溜まったのを思い出す。
関わっているメンバーが忙しすぎるってのも、その状況を作り出した原因だろうが。
実際に本格的に動き出したのは11月くらいからかな。
そのあと、メンバー4人全員がオーストラリアに行ったりして、年内はまた止まってしまった。
で、年が明けてから、週2~3回のミーティングを経て、プロジェクトの骨格が見えてくる。
このときのミーティングはかなりクリエイティブ。
さすが、プロジェ○ト・ブックを作り上げた人たちだ。
俺の役割は、全ての面のサポートをすること(かなり仕事量があります…)が基本だったから、ブレストをがんがん回したり、アイディアをどんどん出すみたいなことはできなかったけど、
各フェーズで何を考えるべきか、アイディアを全体の構造の中で有益なものに昇華させるか、自分達が目指すものをいかにして導くのか、…みたいな、
彼らのプロジェクトを進めていくプロセスを間近でしかも客観的に見ながら学べたのは、かなりいい経験になった気がする。

全体のだいたいの構造が決まってからは、ほ○ぐちさんと俺の2人でのブレストやら作業やらが延々と続く。
週1回位でやる4人のミーティングで、方向性のチェックと、新たに出てきた懸案事項のブレストをして、どんどん決定、決断をしていく。
それの繰り返し。
パソコンと参考資料などなどに向かう生活。
途中2月は、ちょっとシュウカツさせてもらったから助かったー。


んで・・・・
さっき、ほりぐ○さんが、報告書を提出するために研究室を出て行ったのさ。
つまり、終了。
です。
が、
なんかすっきりしない。
「終わったぞー!!」
みたいなのが、ないな。
実際は、やり残した部分が結構あって、
なんかまだまだ課題は山積み、って感じだからだろうなぁ。
タイトルも「 イノ○イティブ○町 vol.1.0」だから、
えっ!vol.1.0ってなに?!みたいなさ。
多分5月に、総会ってのがあって、そこでプレゼンするから、それに向けてvol.1.1を書くことになりそうだし。
教授の話では、来年の今頃にはvol.2.0として、かなりがっちりやりたいとか言ってたし。

つまり、やっとスタートラインに立ったってところなわけだ、このプロジェクトは。
俺はもう修士2年になるわけで、あんまり関わらないようにしないと卒業できなくなってしまう。
が、ちょっとそれは悔しいというか、残念と言うか。
結構、面白くなってきたところだからなぁ。
まぁ、今後の関わり方はこれからゆっくり考えようっと。

ま!気を取り直して、4月!
春も近づいているし、学生生活残り1年間を楽しんでいこうっと!!
そして、少し休もう…
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by ryoexit | 2005-03-31 06:48 | 建築・都市
2005年 03月 30日
Marholland Drive(マルホランド・ドライブ)
二日連続で登場、David Lynch(デヴィッド・リンチ)監督の作品。
観たのは一週間くらい前だけど。
これはもう、観てる最中もそうだし、見終わった直度もそうなんだけど、
「やばい。どーしよ。わからん。」って感じになる映画だった。
んで、その難解なストーリーとか映像の持つ独特の雰囲気とかに魅了されて、2回連続で観てしまった。
2回観て、自分なりに消化できたような、できてないような。
この下の内容は見ていない人は読まない方がいいかな。
多分この映画は2重の世界で構成されてて、片方は夢で、現実が後半から挿入されている感じだったのかな、と判断。
難しいことは書き出したら長くなりそうだからやめとこう。
でも、正直わからん。誰か観た人教えて下さい。
というか、なんか理解するとかそんなじゃなくて、
彼の作品はその世界観に触れていられればいい感じがした。
しかし、この監督、やばい。
はまってしまった。
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by ryoexit | 2005-03-30 01:09 | 映画
2005年 03月 28日
The Straight Story
David Lynch(デヴィッド・リンチ)監督の作品。
生きることをひたすら考えさせられた。
彼の他の作品と比べると、ちょっと雰囲気が違うが、それでも好きだ。
どうして目もあまり見えない、ほとんど歩けない彼が、自身の力のみを頼りに進むのか。
目標へ向かうこと、それの繰り返しが人生なのか。
いくつになっても、何かに対して「意志」を持ち続けなければ、人生なんて苦痛だけなのかもしれない。
もちろん、それがあったところで苦痛が消えるわけではないだろうけど。
それでも、道は続くのさー。


ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって
こんなにもすれ違ってそれぞれに歩いていく
from「くるり/ワンダーフォーゲル」

ふと、思い出した歌詞でした。
映画とは関係ない。

マシマロは関係ない。(蛇足!)
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by ryoexit | 2005-03-28 23:48 | 映画
2005年 03月 27日
都デ2005追いコン+ふじわらぐみ・定例会
今週末は2連続で飲みだった。

金曜は研究室の追いコン。
卒業式の後にやるのが恒例だから、研究室の女の子2人は振袖で、すんごい華やかだった!(振袖で飲み会に来たわけではない)
2人の話では、あれ着ると肋骨が折れるくらい苦しいらしいから、おしゃれするのも大変だわ、と思った。
つーか、一昔前(どれくらいかは、知らないけど)は、結構あんな感じの服(帯とか巻くヤツ)を毎日着ていたんじゃなかったっけ?
うーん、そうだとしたら、すげぇよな、日本人女性。
で、飲み会は先生も来ないから、学生の飲みって感じに。
最後は、みんなで集合写真!(これって今までしたことないかも。)
結構メンバーが多いことを再認識。
というか、この研究室、年々人が増え続けていないかなぁ?
それにしても、旅立っていく先輩、後輩があまりに普段どおりなので、あんまりしんみりした感じにはならなかったけど、(仙台を3月で離れるのは2人だし)
実際は、イシイさん、ヨコクラさんとは、なかなか会えなくなる、というか滅多な事がない限り会わない事に最後の最後で気づく。
で、イシイさんとツーショット撮っといた。(んだけど、データくれるのかな?ください、イシイさん。)
ヨコクラさんには手紙送るつもりだし。
ながく繋がっていたいものです。
最後に無事、卒業した皆さんほんとにおめでとうございました。
次のステップへ向かって突き進んでください!


…で、昨日はジャズフェス2004に出たバンド「ダン☆カトウと圧電ジャイロスターズ」のメンバー(を総称して現在は「ふじわらぐみ」という)で飲んだ。
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このメンバー、相変わらず、脈絡がない、ですね。
いや、すでにバンドは解散しているからな。つながりは音楽ではないはず。
実際、ふじわらぐみの目標は「純愛と飲酒と冒険の日々」で、
とりあえず飲酒くらいは達成しないとな、くらいのノリで月1のペースで飲んでますね。
TIさんなんて神奈川(じゃなかった、八王子ね)からやってくるわけだし。
すごいことですよ、ほんと。
今回は俺の就職祝いと言うことでみんな(全員ではないですが)が集まってくれて、ほんとありがとう!!
また、近いうちに飲みましょうね!
310さん、北海道から来てもいいんですよー。待ってます。
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by ryoexit | 2005-03-27 22:40 | 日常
2005年 03月 18日
おしゃべり
オレは多分かなり、しゃべるのが好きな方だと思う。
どうしてかわかんないけど、しゃべり始めるとあんまり止まらない。
んで、思ってること、思ってもいないようなことを、見境なく勢いでしゃべってしまうので、
知らない間に人を傷つけてきたような気がする(気がするって辺りが無責任だよなぁ)。

それでもしゃべるのは好きだからやめようにもやめられそうにないなぁ、ってときに見つけた本が、
五味太郎「おしゃべりしていればだいじょうぶ」だ。
「価値あるおしゃべりにはまとまりがない」っていうコンセプトで
ほんとまとまりのない(一応それぞれに「他人の話」とか「報道」とか「名前」とかコラムはあってそれについて)、
彼が思うままにどんどん展開されていく話(実際は文章だけど、おしゃべりを聞いてるみたいなのよ、)は
なんとも彼の日常に対する鋭い視線が隠されていて、
一言で言えば、痛快。なんかニヤってしてしまう。

やっぱ、おしゃべり好きな人に悪い人はいないよ!
って思った(別にこんな格言なんてないけどね)。

まぁこれを読んだからといって、
オレの一言余計なことを言ってしまう性格が変わるわけではないので、努力しないとね。
でもおしゃべりはやめられません。
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by ryoexit | 2005-03-18 00:55 | 日常
2005年 03月 14日
卒業設計日本一決定戦・記念盾のデザイン
昨日はせんだいメディアテークで卒業設計日本一決定戦があった。
会場に着いたら、もう上位12選が決まってて彼らのプレゼンが始まっていた。
多分二人目から見れたかな。
とにかくすごい人・人・人。
よく前が見えません。
このイベントも大きくなったのねと、感慨深いものがあったね。
だってこのイベントの第一回目のときの運営ってオレが3年の時に学生会議のメンバーでやってたことだからね。
一年目は公開審査が1階のオープンスクエアでやれるくらいの規模だったし。
そのときに日本一に贈る賞品のデザインやったんだけど、
毎年それが継承されて残ってる辺りが嬉しい限り。
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これがそれ。
メディアテークのチューブを5mm厚のアクリルにシルクスクリーンで印刷して、それを4枚重ねたもの。
みんなこれに参加する学生は、メディアテークを見るってことも1つの目的だろうし、
ここは学生会議のプラットホームでもあるから、それを盾としてかっこよく作っちゃえ!みたいなノリだった気がする。
実際、物選びから、全部やったからいい経験だったな。

あー、今年の日本一の話忘れてた。
今年は多摩美の学生で、世界で初めて空襲を受けたスペインの「ゲルニカ」での出来事
(これによる影響は現在もバスク地方のテロなどに象徴されるように残っているらしい)を、
人々に伝えるための建築を提案したものでした。
(全部を理解したわけではないので間違ってるかも)
しっかりと作られていたし、その人物がまたしっかりしている感じでした。
その人の個人的な情熱がそのテーマ設定によって社会性あるいは一般性をもち、みんながその意思を共有できるプロジェクトになっていたと思う。

2位は確か工学院大の人で、1位と同じなのは非常に個人的な思いから出発しているところで、違ったのはそれが社会性を持ちづらいものだった、っていうところかな。
3位は東大で、実はプレゼンを見逃したので、よく分かりません。
審査委員いわく「ハードルをきちんと設定して、それに対してきちんと応えている点は評価できる。が自分が飛べそうなハードル設定になっているんじゃないか。」的なことを言っていたかな。
これは自分の意見ではないので責任はもてません。
個人的には特別賞の2つの方がよかったかなぁ。

はい。長くなったのでこの辺で。
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by ryoexit | 2005-03-14 20:10 | 建築・都市
2005年 03月 13日
オープンハウス
土曜日にオープンハウスに行ってきた。
敷地は仙台市中山の住宅地
設計はJR岩見沢駅のコンペを取った「ワークビジョンズ」でした。
コの字型プラン(実際は北側が長い)のヴォリュームを北側に寄せて、南面に中庭をとるという、まぁ妥当な構成。
だけど、コの字の平屋部分全体が緩やかに繋がるワンルームになっていて、リビングっぽいところ、キッチン、スタディールーム(そう僕が命名)、子ども部屋が適度な距離感で関係し合ってました。
それと片流れの屋根のディテールがにくい。よく収めたなぁって感じです。
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あと、北側に2階部分があって、書斎がポンと平屋から出てるんだけど、そこが妙にいい感じでした。
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敷地が南側に向かって傾斜してるから、
敷地ぎりぎり北側に高く持ち上げられたヴォリュームから広がる景色が望めて、
しかも手前のコの字型の中庭とかも様子が分かるし、家の主がいる部屋って感じだったな。

やっぱ住宅は実際見るといいもんですね。
また、こういう機会があったら行きたい。

あと、もう1つ。
この設計事務所「ワークビジョンズ」の代表の西村さんは非常に感じのいい人だったな。
丁度、JR岩見沢駅コンペのパネルがあって、色々話をしたんだけど、
嫌味がなくて、話すのが好きって感じで。
多分若いんだけど、これからいい建築家になっていきそうな感じでした。
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by ryoexit | 2005-03-13 21:15 | 建築・都市
2005年 03月 12日
Live
昨日は久しぶりにライブに行った。
アコースティックなユニットを見に行ったんだけど、生声&アコギの生音(マイクで拾ってるけど)で、あそこまでダイナミズムが出せるとは。
めちゃめちゃ感動したなぁ。

その後、昔やってたバンドメンバーで宅飲み。
就活の話やら、音楽の話やら、昔話やら、楽しかったなぁ~。
こういう時間、大切だね。
デジカメを忘れたのが痛い一日でした。
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by ryoexit | 2005-03-12 17:34 | 音楽
2005年 03月 11日
pre-mini
つい最近変えたケータイ、pre-mini。
機種変更でタダだったのよ。
結構デザインも気に入ってるし、文字も予測して変換してくれるし(結構普通みたいだけど)、なにより電池がもつし(新しいから当たり前か)、いいです。

が、この青い光だけはどうも許せない。
確かにクールな感じになっていいかもしれないけど、不気味とも言えるんじゃないの?ソニーさん。
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真っ暗なとこだとこんな感じで、ちょっと目が痛いです。
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by ryoexit | 2005-03-11 00:53 | 日常



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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