カテゴリ:小説・漫画( 5 )
2006年 12月 17日
今年読んだ漫画2006
今年○○したシリーズ。
人から借りて読んだものも入れておこう(順不同)。

「茄子」1-3 黒田硫黄
「大日本天狗党絵図」1-4 黒田硫黄
「月館の殺人」上下 佐々木倫子=漫画 綾辻行人=原作
「団地ともお」1-8 小田扉
「誰も寝てはならぬ」1-5 サライネス
「絶対安全剃刀」 高野文子
「ヒストリエ」1-3 岩明均
「寄生獣」1-10 岩明均
「ソラニン」1-2 浅野にいお
「虹ヶ原 ホノグラフ」 浅野にいお
「ヴィンランド・サガ」1-3 幸村誠
「わにとかげぎす」1 古谷実
「ぼくんち」1-3 西原理恵子

今年のヒットは、「ぼくんち」。
西原さんだから描ける漫画だね。
個人的に一番やられたのは、「ソラニン」。
2巻を電車の中で読んだのは失敗。電車の中で泣いちゃダメだよなぁ。
「寄生獣」はやっぱり名作。
今回全巻揃えてしまった。
「ヒストリエ」はこれから長い付き合いになりそうだ。
黒田硫黄が最近連載を始めたらしい。楽しみだ。

ちなみに、連載もので、長く続いているもの(バガボンド、20世紀~、など)は割愛しました。
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by ryoexit | 2006-12-17 21:32 | 小説・漫画
2006年 12月 17日
今年読んだ本2006
今年読んだ本を列挙(順不同)。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹
「羊をめぐる冒険」村上春樹
「アフターダーク」村上春樹
「ノルウェイの森」村上春樹
「カンガルー日和」村上春樹
「アルゼンチンババア」よしもとばなな
「今日の芸術」岡本太郎
「自分の中に毒を持て」岡本太郎
「建築をめざして」ル・コルビュジエ=著 吉阪隆正=訳
「錯乱のニューヨーク」レム・コールハース=著 鈴木圭介=訳
「集落の教え100」原広司
「informal」Cecil Balmond=著 金田充弘=日本語版監修 山形浩生=訳
「経済ってそういうことだったのか会議」佐藤雅彦 竹中平蔵
「海馬 脳は疲れない」池谷祐二 糸井重里
「ウェブ進化論」梅田望夫
「99%は仮説」竹内薫
「複雑な世界、単純な法則」マーク・ブキャナン=著 阪本芳久=訳
「イノベーションの達人! 発想する会社をつくる10の人材」Tom Kelley&Jonathan Littman=著 鈴木主税=訳


2回目、という本が多かった。
初めて読んだときとは、読むところ感じるところが変わっていたりして面白い。
しかし村上春樹が多いですね。
「海馬」とか「複雑な~」とか、今さらと言われそうな本だらけですが、
どれも面白かった。海馬には勇気付けられたな。
建築関係は雑誌を挙げだすときりがないので割愛。
そういえば最近「S,M,L,XL」を買ってぱらぱらと目を通して楽しんでるんだけど、
これを読破する日は来るのでしょうか。

しかし、こうやって並べてみると読んだ本が少ないですね。。
高校時代の方が全然読んでた気がするなぁ。
大学生になってめっきり読まなくなったけど、
東京に来てから電車での移動時間ができたせいもあって、
以前よりは本を読む機会が増えたけど。
活字中毒ではないけど、なにかオススメの本あったら教えてください。

せっかくだから読んだ本だけじゃなくて、
聴いたアルバムとか観た映画とか読んだ漫画とか観た展覧会とか出したコンペとか、
今年インプットしたり、アウトプットしたものは、きっと僕の財産だから忘れないようにメモしていこう。
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by ryoexit | 2006-12-17 13:05 | 小説・漫画
2005年 07月 12日
骨盤と体型の関係 from 絶望に効く薬vol.4
昨日読んだ「絶望に効く薬vol.4」
b0044560_21185641.jpg
の中で、整体をやっている人が取り上げられてて、その内容がちょっと面白かった。

その内容によると、人の体型を決定する要因のひとつに、骨盤が関係しているらしい。
骨盤って一日とか、一ヶ月(正確には多分月の周期と同じ)とか、長いと12年(干支と同じ!)という大きな周期で開いたり、閉じたりしているらしい。
けど、それぞれ開き方に個人差があるんだって。
んで、すんごい開いてる人だと摂取したエネルギーをその骨盤辺りで蓄積するらしく、
反対にすんごい閉じてる人だと摂取したエネルギーを蓄積せずにそのまま出してしまうらしい。
つまり、骨盤の開き方が体型を決定する1つの要因なわけですよ。
つーことは、整体やって骨盤をちょちょいといじれば体型が変わるのかな??
その辺のことは詳しく分かりませんが、とりあえず俺は骨盤が閉じすぎているだろうことが判明しました。

あと、面白いのは、その骨盤の動く周期ってのが人の調子を良くしたり、悪くしたりするらしく、やっぱりスランプの時期とか、厄年とかってのにも影響するんだって。
だから人には、調子悪いときがあって当然だし、逆に時間がたてばまた調子がいい時期が必ず来るって書いてあった。(この辺は絶望に効くのかもね!)
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by ryoexit | 2005-07-12 21:16 | 小説・漫画
2005年 06月 05日
黒田硫黄
という漫画家。
去年「茄子」って漫画を読んで、好きになった(今更かもしれないですが)。
最近「セクシーボイスアンドロボ」ってのを読んだのだけど、
いいです。
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なんていうか、「漫画ですべてを描こうとしている」って感じ。
日常の何気ないものから、エンタテインメントから、生き方から、すべて。
作者がそう意図しているのかはわかんないけど、そう受け取れた。

んで、この作品は、
「第6回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品」らしい。

って、ことは文化庁の人の中には、マンガとかいろんな芸術作品を鑑賞して評価することを仕事にしている人がいるわけだ。
国家公務員として(間違ってたらすいません)。
なんだか羨ましい。
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by ryoexit | 2005-06-05 01:50 | 小説・漫画
2005年 05月 30日
リンガフランカ
という、お笑いを題材にした漫画を読む。
はっきり言って、甘く見てました。
そして、青春漫画だと気が付きました。
面白い。
オススメです。
この作家、コレが最初の作品なのかな?
この後の作品が楽しみです。
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by ryoexit | 2005-05-30 08:43 | 小説・漫画



新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
by ryoexit
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