2010年 01月 04日
2009年 12月 22日
ブログをアップしなくなって、2年以上空けていたので、
さすがにこのブログの存在も忘れられていると思うのですが、 折角なので、このまま続けようかと考えている。 そのためにもブログ復帰のためのリハビリ期間として、 これまでに撮ってきた写真をアップしていこうと思う。 2007年10月から2009年12月までの自分の記憶を忘れないよう、 少しでもせめてWEB上にも定着させる意味を込めて。 日付は当時のものにするので、下の方にアップされていくことになります。 あんまり文章とか書かないと思うので、適当にご覧ください。 2009年 12月 17日
お久しぶりです。
ずいぶん長い間、遠ざかっていました。 実は自分の中であるルールを設定していて、 それが達成されるまではブログをアップするのをやめようと決めていました。 ようやく、そのルールが達成されたので、 これからはたまにブログもアップしていこうかと思っています。 というわけで今年、ようやく一級建築士になれそうです。 それでは、これからもよろしくお願いします! 2007年 10月 16日
お久しぶりです。
時間が過ぎるのは早いもので、あっという間に10月も半ば。 最近は、じっくり腰を据えて、設計業務をしております。 学ぶべきことがあり過ぎる。 色んなこと(設計)をやりたいという、はやる気持ちを抑えつつ、 今、目の前にある、やるべきことに取り組むことに集中するようにしてます。 そうそう、話は変わって、 引っ越します。 今は会社の寮にいるのですが、 10月末に引っ越すことにしました。 1年半、使い慣れた京王線から離れて、小田急線方面へいきます。 代々木公園の近くになります。 自転車生活始めようと思います。 遊びに来たい人はどうぞ。 それでは! 2007年 07月 16日
さて、
不都合な真実/an inconvenient truth に関連する話。 政治的な話に強くない典型的日本人の僕には、ちょっと興味深い記事が。 「不都合な真実」と「不自然な省略」? ポイントはここ。 ―まずバナーの違い。 確かに、個人単位で一人一人が出来る範囲でアクションを起こすことは、最も根源的で重要なことだと思う。 でも、一人一人が出来るのは、現状の制度・枠組みの範囲内で起こす変化が限界になる。 もし、問題が制度や枠組みを超えて起こす変化でなければ、解決出来ないものだったとしたら? つまり、政治的・社会的なアクションも、ときには必要となるはずだ。 そういう当たり前なことにも気付けず、とりあえず 自分の出来ることをやればいい という、安易な思考に辿りつく様なマスメディア環境に晒されている気がしてならない。 思考と行動は止めずに絶えず拡げて生きたい。 以下、今回僕が見たサイト。 Yahoo! Japan - みんなで止めよう温暖化特集 なんだろう? この数字 数字は分かりやすい。 問題を身近なものに置き換えられるようになるから。 全部の数字にひととおり目を通すだけでも、充分勉強になる。 ちなみに今回の映画の中で、南極の氷が全部解けると海面が6メートル上昇するという話が出てましたが、 このサイトでは、 最悪の場合で、100年後に88cm上昇する、 との事。 未来の話に、真実はありません。 「天候問題は待ってくれるが、健康問題は待ってくれない」ビョルン・ロンボルグ 「アル・ゴアに不都合な真実」ビョルン・ロンボルグ ―500億ドルあれば、私たちは地球をもっと良い場所に出来るでしょう。 要は、地球温暖化対策のために使われるお金の費用対効果と、 他の地球規模の問題(発展途上国の食料・衛生問題など)対策のためのお金の費用対効果を比較して、 最も効果的なところに使うべきだ、ということを主張しているのかな。 近視眼的な意見のようにも思えるけど、そこを解決することが逆に温暖化を大きく抑制することになるような気もする。 でもきっと先進国にとっては、発展途上国に追いつかれる可能性があるので、自国の脅威に成りかねないという事が足枷になっている。 ひとごとのように言っているけど、大きな問題だ。 最後にもうひとつ。 クリック募金 前にも紹介したけど、やっぱり出来ることからやるのは基本。 2007年 07月 10日
めずらしく話題の本を読む。
鈍感力 医学博士を持つ著者の医学的な視点と、 70歳を過ぎた人生の先輩(?)でもある著者の、これまで培われてきた人生観からの主観的な視点が入り混じりながら、 鈍感であることが人生を健やかに過ごす上で重要だと、いろんなエピソードを交えながら繰り返し述べている。 しかしやはりこの著者の功績は、この鈍感力という言葉を見つけて、つくった事だと思う。 みんなきっと、なんかあるよねぇ、ってどこかで気が付いてたところもある能力だったと思うのだけど、 この鈍感という性質を能力だと見出して、新しい価値観として再認識させるなんて、すごいなぁ。 この本を読んでいると、 俺って、もしかして鈍感かな?いやぁ、どっちかっていうと、敏感な気がするな。 とか、自分について考えさせられた。 読み終わる頃には、鈍感力 身につけたいなぁ、って思うようになってたのだけど、 ふと気が付いたことが。 ほんとうに鈍感な人はきっとこの「鈍感力」って本なんて気にもしないんじゃないか、って。 この本を手にした時点で鈍感力が備わっていないってことか?! 2007年 07月 03日
仕事関係でウェブデザインに関わりそうなので、世の中にはどんなサイトがあるのか調べてみた。
いやぁ、色々あるもんですね。カッコいい、面白いサイトが。 Jonathan Yuen 水墨画のような描写と生き物達の滑らかな動き。 個人的な意見だけどflashって使うと、うっとおしくなりがちな気がするけど、 これはとても心地よいなぁ。 MILK ひとつのプロダクトのためにつくられたサイト。 サイトのメインとなるグラフィックから、それぞれのディテールに飛んでいく感じはちょっと不思議な感覚になる。 コンセプトをはっきりさせて作ったからこそ出来る潔いデザイン。 artless Inc. 色使いが好きだ。 flashをうまく使って、ゆったりとした雰囲気を作っている。 MAKIBISHI COMIC ここまでやるかというくらいに、ヴォリュームがありそうな(多分。全部は、やってない。。)遊べるサイト。 製作者の制作したいという熱い想いがなんだか伝わってくる。 Chromazone 見やすいかどうかは別にして、ちょっとワクワクさせられた。 いやぁ、ちょっと探しただけでも、こんなに色んなサイトがあるんだね。 仕事のほうに活かせるかは不明だけど面白いのを探すのは楽しい。 (ちなみに紹介した半分は、今回のpenの特集からの引用です。) よかったらみんなの知ってるかっこいい、面白い、キレイな、見やすいサイトを教えてくれると嬉しいな。 2007年 04月 01日
2007年 03月 27日
入社して一年。
建築設計同期6人でこれまでにコンペを3回、本の編集、展覧会と多くのことを共にしてきた。 6人でなにかをやることはもうないのかな。 この6人だったから多くのことを学びあえたと思う。 本当にどうもありがとう。 そして、これからもお互いにいい刺激を与え合える関係でいましょう。 これからもよろしく。 ![]() 2007年 02月 07日
いつの間にか1月も終わっていたのですね。
今年の冬は暖かくて不思議な感じです。 そうそう、コンペの話。 地球温暖化について色々と考えされられたコンペの結果が新建築2月号に載っています。 あと、去年に参加した実施コンペの結果もWEB上にちょこっと載っています。 それにしてもこのブログ、あまりの更新のしなさに存在を忘れられているのではないかと心配です。 いいペースで更新するのを習慣づけたいのだけどねぇ。。 まぁやめない程度に、のんびりやっていこうと思います。 それでは! < 前のページ次のページ >
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