2007年 06月 30日
最近よく聴いているアルバム。
![]() クラムボン/Musical クラムボンは最初あんまり興味なかったのに、いつの間にか好きになっていたバンド。 今回のアルバムは、アルバム全体でひとつの曲になりそうな作品だと思った。 前半の、コレでもかという位に音が跳ね回ってるかのようなポップネスから、 後半は一転して、ゆったりとした音の風景がおだやかに流れていくようにしてアルバムは終わる。 一度目に聴くと、そのはっきりとした大きなアルバム構成にちょっと戸惑っていたけど、 聴いているうちになんだか自然とアルバム全体を聴けるようになっていて、 多分そういう面も、タイトルである「Musical」の由来になっていそうだと思った。 いやぁ、クラムボンはいいわ。 あと、去年出した 3 peace ~live at 百年蔵~ も、とってもよかった。 オススメです。 2006年 12月 17日
今年○○したシリーズ、アルバム編。iTunesよりコピペ。
Air's Note/Takagi Masakatsu Clap Your Hands Say Yeah/Clap Your Hands Say Yeah Declaration of the Independence of the imagination and the Rights of Man to His Own Madness Ⅰ/Fossa Magna Ecology Of Everyday Life/Kenji Ozawa Friendly Fire/Sean Lennon Good morning/SPECIAL OTHERS LOVER ALBUM/クラムボン My FOOT/The Pillows On High/Soundpool Sensuous/Cornelius Since/Spangle Call Lilli Line The Eraser/Thom Yorke The Information/Beck The Voyage/Sleep Walker Wave/YUKI Yours to Keep/Albert Hammond, Jr. 大人/東京事変 オハナ百景/Ohana コヨミポッド/plingmin はじめてのやのあきこ/矢野顕子 2006以前に出たアルバムで新しく聴いたもの ( )/Sigur Rós Ágætis Byrjun/Sigur Rós Bem - Vinda Vontade/Mice Parade LoveAFFAIR/FreeTEMPO Pshychic/Buffalo Daughter Songs For Silverman/Ben Folds Sweet Spot/ゆらゆら帝国 Trace/Spangle Call Lilli Line Union/Polaris We're Already Gone/The Beautiful Girls 宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ/フィッシュマンズ ヘッド博士の世界塔/Flipper's Guitar 一番聴いたのは、Air's Note/Takagi Masakatsuかな。電車の中でエンドレスリピート。 The Information/Beckは、思った以上によかった。ヘビーローテーション②。 The Eraser/Thom Yorke 早くレディオヘッドでアルバムでないかなぁ。これはこれでいいんだけど、物足りなさが。。 コヨミポッド/plingminは、Skyfield氏推薦のアルバムだけあって、いい。今年邦楽の中で上位にいる。 Sensuous/Corneliusは「Music」がすばらしい。 LOVER ALBUM/クラムボンは、いいアルバム。なんか和む。 2006年 08月 06日
土曜は日立にある実家の泊まって、この日は朝10時半くらいに会場入り。
![]() グループ魂 彼らのライブは仙台アラバキ以来2回目。 朝一ってのもあって凄いテンション上がった。 んで、クラムボンの郁子ちゃんが出てきたときが一番テンション上がった。 ↓ 木村カエラ ご飯を食べながら遠巻きで見てた。 普通によかった。かわいいね、彼女は。 ↓ サンボマスター 熱すぎるステージ。 そして伝説だと自分で言ってしまうほどインパクトがあったよ。 なんでだろね、彼らのライブを見て泣きそうになってしまうのは。 ↓ ohana 最高のエンターテインメントだった。 楽しかったなぁ。 永積タカシの歌唱力はやっぱすごいね。存在感あるわ。 ↓ 矢野顕子 featuring レイ・ハラカミ 前半のレイさんとのコラボレーション、思った以上に心地よくてよかった。 もっと聴いていたかった。 後半、彼女一人になって、くるりの「ばらの花」やったり、 エルレの「右手」(この曲知らなかったけど、これで好きになったわ)やったりしてて、 彼女が歌えば彼女の歌になるなぁと思った。 最後に「ひとつだけ」やってくれた。 ↓ CHARA 最後にやった新曲以外、知ってたのもあって楽しめた。 「あいのうた~Swallowtail Butterfly~」とか懐かしすぎてゾクゾクした。 思った以上に彼女のライブはバンドの音を前面に出すんだと驚く。 ↓ GRAPEVINE オオトリの永ちゃんを見ずに、こっちを見る。 三日間のレイクステージのトリだし、なんかいつも以上のライブをしてくれんじゃないかと密かに期待してたりして。 結局はいつも通りの玄人ロック兄ちゃん達のかっこいいライブでした。 高校一年からずっと聴いてるけど、やっぱカッコいいよこの人たち。 ![]() てな感じで二日間、あっという間に過ぎてしまった。 個人的には、Coccoが最高によかった。 んで結論としては、来年も行くぞ、って事で(FUJIも行きたいんだけどねぇ)。 2006年 08月 05日
この日は東京を朝出て、11時過ぎに海浜公園に到着。
![]() 到着と同時にビールを飲み始める。 この日の流れ。 真心ブラザーズ セットリスト含めすごくいいライブだった。 しょっぱなで「拝啓、ジョン・レノン 」、やられた。 「空にまいあがれ」「ENDLESS SUMMER NUDE」「どか~ん」、最後にやった「RELAX~OPEN~ENJOY」も好きだ。 ↓ the band apart 実はライブを見るのは初めて。 最近のアルバム聴いてなかったけど、後半は知ってる曲もちらほら。 新曲だ、って言ってやった曲かなりかっこよかったな。 ちょっと引いた所から楽しんだ。 ↓ BOOM BOOM SATELLITES こちらもライブは初めて。 踊りたくなったが、体力温存のためのんびり座って聴く。 この前ある人と、このバンドの曲をやろうって話をしたけど、こりゃ無理だわ、と思った(笑)。 ↓ 奥田民生 ひとり股旅 見れて光栄です。 最初から「息子」。民生だぁ! 途中で「雪が降る街」とか「働く男」とか「渚にまつわるエトセトラ」とか懐かしい曲やって盛り上がる。 やっぱり、唄ってのは物凄い力を持つんですね。 ひとり股旅、くせになりそうです。 ↓ スピッツ 「俺のすべて」でスタート。いいね。 結構シングル曲が多かったかな。 「8823」やってくれたからオーケーですが、正直なんだか不完全燃焼。 しかしここのベース田村さんはあいかわらず変態だった。 ↓ Cocco スタートで「強く儚い者たち」のイントロの音を聴いた瞬間、全身が震えた。 次の曲「音速パンチ」の2曲で完全にやられた。 「Raining」「焼け野が原」あたりもやって、もう完全に泣かされました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年 08月 05日
2006年 06月 28日
スピッツっていうバンドは、僕の中では、バンドという形態で音楽をやる上で理想的なカタチのひとつなんじゃないかと思ってる。
なんか地味なようでテクいことを随所に出すドラマーと、 ちょっと変態チックなプレイをするベーシストと、 非常に美しい旋律を奏でるギタリストと、 めちゃくちゃいいメロディとちょっとおかしな歌詞をかくシンガーソングライターがいる。 それぞれのメンバーが自分の領域においてしっかりと個性を発揮することで、そこにある音楽がその4人にしか出せないものになっていると思う。 スピッツは何やってもスピッツになるよね。 そう、何年経っても本質は何も変わらなくていいじゃないか。 いい音楽はいい。 そんな気にさせてくれる新曲でした。 ![]() スピッツ「魔法のコトバ」特設ページ 2006年 06月 18日
連続でこのタイトル。
今回はコレ。 Ben Folds 「Songs For Silverman」 ![]() 最初聴いたときはなんかさらっと聴き終わってしまってあんまり聴いていなかった。 だけど最近、いつの間にか聴き続けるようになってしまった、まるでスルメのようなアルバム。 Ben Folds Fiveの頃のような激しさはないかもしれないけど、とても心地のよい音とメロディで癒されてます。 2006年 06月 17日
電車で通勤するようになってから、iPodをより活用するようになった。
というわけで、最近のヘビーローテーションを。 フィッシュマンズ「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」 ![]() 彼らの音楽はすごく気持ちがいい音楽だと思う。 目をつぶって揺れながら聴いていたくなる。 そして、泣きそうになったりする。 2006年 06月 06日
先週末、喫茶店でフリッパーズギターが流れてて、「アレ?」とか思ってたんだけど、そういうことだったか。
corneliusが新譜となるシングル「MUSIC」を出すようです。 正直もう出さないんじゃないかって思ってたよ。 よかった。 point以来のオリジナル音源(っていっても今回発表されてるのはシングル。アルバムが出ることを期待したい)。 楽しみだ。 あと、フリッパーズの初期のアルバムもリマスター音源にて発売されるようです。 2006年 05月 14日
東京オペラシティアートギャラリーに行ってきた。
ほんとはICCでなんかやってないかぁ、って思ってなんとなく行ってみたら丁度準備期間中。 代わりと言ってはなんだけど、こっちにも興味あったし観てみようかと。 ![]() 内容を紹介文から抜粋して言うと、 ―武満徹がその生涯に残した音楽は数千曲を数えますが、たんに作曲家、音楽家という枠にとどまらず、映画、美術、文学、思想など、さまざまな創造的領域を自在に往還する― ―本展は、武満徹の多彩で国際的な活動を、たんなる一作曲家の回顧展としてではなく、彼が関心を示した多様な領域からの展示品によって多層的多面的に紹介するもの― てな感じの展覧会を観て改めて思ったのは、 彼のように音楽という分野に限らない話だと思うんだけど、 色んな分野を横断的にみたり、考えたり、その人たちと話したりすることで、自分の立っている分野・領域に、そこで感じたこととか、考えたことが還ってくるはずだということかな。 とりあえず、いい刺激を受けました。 しかし、どうでもいいけど、ホールの銅像が一人で寂しそうだなぁ、ってみてたら、 ![]() いいタイミングで話しかける勢いで近づく人がいたので、撮ってみました。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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