2006年 08月 18日
走行距離1200kmの旅 (08 小海町高原美術館ほか)
朝、起きると朝じゃなくてもう11時。
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だるそうに一服する中野君。


お世話になったセカンドハウスを後にする。
向かう先は、吉村順三設計の八ヶ岳音楽堂。
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鬱蒼と茂る散策路を突き進む。
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意外と小さくてびっくり。
夏というのに涼しいこのエリアだと、建築の中の方が外より暑くなることもあるんだと驚く。
冬には物凄く寒くなるからそこを基準にして考えないといけない。


次に向かったのは、安藤忠雄設計の小海町高原美術館
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このときやってた企画展は、フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展
フィンランドの首都ヘルシンキから西に80km、フィンランド近代産業発祥の地にある、デザインによる村おこしを軸にしたフィスカルス村の特集。
デザインによる村おこしをするためには、デザインを本職とする各分野のエキスパートが集合し、そこを活動の拠点とすることが重要だということ。
半端な方針ではなく、やるなら徹底的にやらないと、ってことかな。



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安藤忠雄は「とりあえず2つ」らしい。
片方は機能的には意味が無いのが分かる写真。
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彼の建築はこのくらいの立地と規模だと、らしさが出ると思った。
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by ryoexit | 2006-08-18 12:40 | 建築・都市
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新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
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