2006年 08月 16日
走行距離1200kmの旅 (02 瞑想の森 市営斎場)
豊田市美術館でかなりゆっくりしたため、昼ごはんも食べずに豊田を出発。
岐阜に向かう。

ちなみに今回の旅行の日程って実は出発の数時間前まで、豊田市美術館に行くって事以外な~んにも決まってなくて、どこ行くか決めるときに「実はここって近いんじゃないの?」とかいって調べたらいける距離だった、みたいなことでほとんど行くところが決まった感じだった。

瞑想の森 市営斎場もそのひとつで、友達が直前に教えてくれたから来れたようなもの。

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…ここから屋根に上がれると思う。オススメはしませんが。



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このプランの曲線に伊東さんを感じた。


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しかし、ほんとこのガラス、よく収めたなぁ。



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五十嵐氏がどこかで伊東さんの近作を語ったときにアール・ヌーボーを出していて、考えの根本がどこまで重複するのかは分からないが、見え方としてはそれを感じさせるものがあると思った。


そういえば、GAギャラリーに行ったときに見た伊東さんの「TAICHUNG METROPOLITAN OPERA HOUSE」の模型と、断面スケッチがあったのだけど、あれがここ最近の流れのひとつの終着点なんじゃないかと感じた(実際はゲント市文化フォーラム応募案あたりで考えとしてはたどり着いてそうだけど)。


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今回の市営斎場は、今年の1月に見たぐりんぐりんを柱的ジェスチャーでぐっと持ち上げたもので、さらに台中は、その柱的ジェスチャーがチューブのような空間となって上下をつないでいくものと解釈できなくもない。
この建築では屋根であり天井だったグネグネした面は床でもあるので、実際は表も裏もないものなのだ。
そう考えるとあの上がれそうな屋根さえ恣意的にやっているように思えてくるなぁ。
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by ryoexit | 2006-08-16 14:24 | 建築・都市
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新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
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