2006年 07月 12日
Steven Holl展 Luminosity / Porosity
現場が近かったこともあり仕事帰りに、ギャラリー間に行く。

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展覧会に寄せてホール氏が書いた内容を抜粋すると、

建築というものを経験するときに沸き起こるはずの感動や歓びのきっかけとなるのは、一つの物体としての形状(フォルム)に心を奪われることではなく、空間の内側、空間の周囲、空間の間といった空間の存在そのものがおこす一連の現象を経験することによる。

「Luminosity / Porosity」で我々が試行したのは、精巧に刻まれた形状の上に反射する、あるいは屈折する現象としての光の特性が、どのようにものの表面となる外観上の様相を超越するかを具体的に表すことだ。

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展覧会の趣旨は明快だと思う。
建築を経験するときの感動や歓びのきっかけ~ という考えも納得できる。

あとは、彼の建築がつくり出す空間の存在そのものがおこす一連の現象を、実際に体験しに行くしかないな、と思った。



そうそう、この日偶然にも幹ちゃんに会う。
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ここで会うなんて、相変わらず建築業界は狭い。
ギャラ間を出た後、お茶を飲みながら近況を話す。
なんだか嬉しかった。
お互いがんばりましょう。
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by ryoexit | 2006-07-12 00:07 | 建築・都市
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新宿勤務,建築社会人の日々。建築/都市/映画/小説/漫画/音楽/日常について思ったことを。
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